
Stray Fawn Studioは、2026年4月30日、クレーンゲームの要素を取り入れた発明的なローグライク・デッキビルダー『Dungeon Clawler』をVersion 1.0として正式リリースした。対応プラットフォームはPC (Steam)、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch、iOS、Androidで、Early Accessを終えてのフルリリースとなる。価格は、PC (Steam)版が14.99ドル/14.99ユーロ/12.99ポンド、Xbox Series X|S版が14.99ドル/14.99ユーロ/12.49ポンド、Nintendo Switch版が14.99ドル/14.99ユーロ/13.49ポンド、iOSおよびAndroid版が6.99ドル/6.99ユーロ/6.99ポンドだ。
本作は、アーケードのクレーンゲームの興奮と奥深いデッキ構築戦略を融合させたローグライク・デッキビルダーだ。プレイヤーはクレーンゲームから武器やアイテムを獲得し、強力なビルドを構築し、壊滅的なコンボを繰り出しながら、危険や発見、予測不可能な遭遇に満ちたダンジョンを進んでいく。
共同設立者のMicha氏は、ローグライクと東京のネオンに照らされたクレーンゲームへの愛から小さなサイドプロジェクトとして開発を始めたそうだが、『Dungeon Clawler』はStray Fawn Studioの最も野心的で創造的なタイトルの一つに急速に進化を遂げた、としている。
Version 1.0では、新たに「デイリーチャレンジモード」が加わり、SpinarosaやCaptain Coneyなどの新キャラクター、混沌とした「Propeller Claw」を導入。さらに、エレメンタルGiant Slimes、Mama Creampuff、Smeltorといった強大な新ボスとの戦いが待ち受けている。
・26種類のユニークなキャラクターをアンロック可能。それぞれが独自のアビリティとプレイスタイルを持つ。
・アイテムのつかみ方を変化させる8種類の異なるクローを試せる。
・120種類以上のアイテムと85種類のパッシブパークを組み合わせ、強力な相乗効果を生み出す。
・それぞれ独自の仕組みを持つ40種類以上の敵と17体のボスと戦う。
・謎めいた場所を探索し、奇妙な仲間に出会い、パチンコ台ですべてを賭けて強力な報酬を獲得する。
・ダンジョンの核心に到達し、邪悪なダンジョンロードを倒し、失われた「手(paw)」を取り戻すことが目的となる。
▼トレーラー