Skunx Games、心理ホラーゲーム『Dark Pals: The 1st Floor』をSteamでリリース

Skunx Gamesは5月1日、心理ホラーゲーム『Dark Pals: The 1st Floor』をSteamでリリースした。価格は€6.70 / $6.70 / £5.99で、発売を記念して20%のローンチ割引を適用している。日本円では通常867円のところ、なぜか15%OFFの736円で提供している。

本作は、廃墟となった児童精神科施設を舞台に、その奥深くに隠された謎を暴く心理ホラーゲームだ。プレイヤーはこの施設を探索し、パズルを解き、不穏な住民たちに遭遇しながら、壁の内に秘められたぞっとするような真実を明らかにする。

プレイヤーは、相棒の「Ink Blaster(インクブラスター)」と共に、環境ベースおよび論理ベースのパズルを解いていく。その過程で、コミカルに大きな頭と過剰なほどの歯を持つ犬の「Chompy Chasey」や、常に湿った「Binky Drinky」など、施設に潜む恐ろしい住人たちから逃れる必要がある。当初は奇妙でカラフルな空間だが、進むにつれて、より深い闇が露わになっていく。

本作の攻略は知覚に依存しており、解決策がすぐに見つかるとは限らない。本能を押し殺す必要がある場面もあり、深部に進むほど、記憶と現実の境界が曖昧になり始める。プラットフォームはSteamである。

・不気味なマスコット:周囲に潜む、ぞっとするような漫画風のクリーチャーに注意せよ。
・廃墟となった児童精神科施設:この暗い場所が抱える謎を解き明かし、なぜ80年代後半に閉鎖されたのかを突き止める。
・巧妙な環境パズル:パズルを解くことで、施設内の新しい部屋を解放する。
・インクを発射するおもちゃ:相棒のインクブラスター「Inky(インキー)」と共に答えを探す。
・もう一つの現実の謎:不気味な音楽が特徴の、代替現実をテーマにしたホラーストーリー。YouTube動画でゲームのさらなる伝承(lore)が提供される。

▼『Dark Pals: The 1st Floor』ローンチトレーラー

 

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▼Steamストアページ