
独立系スタジオHaveGreatIdeaは、最新作『In Trusted Hands』をリリースした。本作は、活気に満ちた大都市の片隅にあるモバイル修理ショップの日常を舞台にしたシミュレーターだ。
修理工の特権か、それとも禁忌か
技術者であるあなたは、修理のために預かった顧客のデバイス内にある「プライベートな情報」に無制限にアクセスできてしまう。個人的なメッセージ、写真、そして隠された機密ファイル…。
ゲームはあなたに、倫理的な岐路に立つことを強いる。これらの秘密を誠実に守り抜くのか、それとも自分の利益のためにそれを利用するのか。 あなたの判断が、持ち主たちの運命、そして自分自身の物語を大きく変えていくことになる。
本作の主な特徴

心地よい修理と「ひねり」のある体験: スマホを分解し、部品を交換するプロセスは非常に直感的で満足感の高いものだ。しかし、真の「職人技」とは、デバイスと共に託された「人間の物語」をどう扱うかにある。
ミステリー、そしてロマンス: デバイスの情報を調査していく中で、街に潜むミステリーを暴いたり、時には予期せぬロマンスが芽生えたりすることも。
技術者としての健康管理: 修理だけが仕事ではない。自身の体調管理も重要だ。疲労やストレスは判断力を鈍らせ、ショップの経営状況にも直接影響を及ぼす。
選択が物語を形作る: 秘密を墓場まで持っていくか、誰かに真実を伝えるか、あるいは自らのアドバンテージとして利用するか。すべての行動が物語の結末へと直結する。


