StudioWink、AIの“ココロのバグ”を修復する電脳パズルアドベンチャー『Re:Connect』のSteam向け体験版を配信開始

StudioWinkは、開発中の電脳パズルアドベンチャー『Re:Connect』のSteam体験版を、2026年5月8日12:00より公開する。

『Re:Connect』は、電子回路の内部へ侵入し、“コードをつなげる”ことで世界を修復していく電脳パズルアドベンチャー。
プレイヤーは、生まれたばかりの小さなデバッグAIとなり、おしゃべりなナビゲーションAIと共に、AIたちが暮らす電脳世界を冒険する。

コードを接続して電子回路を組み替え、AIたちに発生した“ココロのバグ”を修復しながら、世界の異変に迫っていく。

体験版について

今回公開される体験版では、約15分にわたり『Re:Connect』序盤のストーリーとパズルを体験できる。プレイヤーは、生まれたばかりのデバッグAIとして、ナビゲーションAI「ナビ」と共に電脳世界を冒険する。

体験版では、電子回路へ入り込む“ハッキング”、コードをつなげて回路を修復するパズル、AIたちの“ココロのバグ”にまつわる物語、電脳世界の導入エピソードなど、本作の世界観とゲームシステムの特徴を楽しめる。

『Re:Connect』の特徴

コードをつないで解く“プログラミングパズル”
本作最大の特徴は、コードを接続して仕組みを変えることができるプログラミングパズル。
ユニット同士をつなげることで、プレイヤー自身がプログラミングのように回路を組み立て、ギミックを動作させていく。
「倉庫番」「一筆書き」「ロジック操作」を組み合わせた、直感的なパズル。


AIたちの“ココロ”を修復する物語
——もし感情をプログラムできたら、それをココロと言えるだろうか?
『Re:Connect』の舞台は、ニンゲンたちのために働くAIたちの電脳世界。
プレイヤーは、AIたちに発生した“ココロのバグ”を修復しながら、世界に起きている異変の謎へ迫っていく。
「アタマを使ったパズルでありながら、ココロを揺さぶる物語体験」をコンセプトに、子供から大人まで楽しめる作品。

懐かしさと新しさが混ざり合う“電脳世界”の冒険

本作は「ロックマンエグゼ」「Baba is You」「Undertale」などから影響を受けて制作されている。
どこか懐かしい「ゲームボーイアドバンス時代」の空気感を感じさせるドット絵と電脳世界をベースに、現代的なロジックパズルを融合。
パズルを解いて道を切り開き、ストーリーを進めていくと、「ゼルダの伝説」を思わせるようなボスバトルまで!
ノスタルジックでありながら、新鮮なゲーム体験を味わうことができる。

パズルゲームが好きな方や、電脳世界を舞台にした物語を楽しみたい方におすすめの作品。

 BitSummit PUNCH に出展予定

『Re:Connect』は、5月22日より開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH 」へ出展する。会場では試遊展示に加え、限定ノベルティの配布も予定している。

BitSummit PUNCH 出展に先駆け、プレイヤーに本作の世界観をいち早く体験するため、今回の体験版を公開する。