
イギリスに拠点を置くゲームパブリッシャーPerp Gamesは、Emberflight Gamesが開発を手掛ける一人称視点ボディカム・サバイバルホラー『It Reaches(イット・リーチズ)』のPC(Steam)版を、本日2026年5月18日より配信開始したことを発表した。
また、本日同時発売を予定していたPlayStation5版については、最高の状態でに届けるための最終調整として、発売日を2026年5月26日へと1週間延期することを発表した。なお、Xbox Series X|S版についても、今夏後半の発売に向けて現在鋭意開発中。

『It Reaches』は、不法侵入の通報を受けて無人の廃病院へと足を踏み入れた警察官、ジェイソン・トンプソンのボディカム(装着カメラ)に記録されたおぞましき映像を、プレイヤー自身が追体験するアクションサバイバルホラー。
・ 脳が現実と錯覚する「ボディカムPOV」: リアルなレンズの歪み、生々しい手ブレ、そしてPOV映画のようなノイズが、静寂の恐怖を極限まで跳ね上げる。
・隠れても無駄な「聴覚」システム: 敵は圧倒的に強大で、かつ鋭い聴覚を持つ。物陰に身を潜めていても、キャラクターの恐怖による「呼吸音」を聞きつけ、執拗に追い詰めてくる。
・狂気に満ちた「廃病院の迷宮」: かつてそこで働いていた者たちの歪んだ精神、そして非人道的な人体実験の痕跡。手がかりを収集し、この生きた悪夢を終わらせろ。
ただのルーティンワークが、すべての終わりだった

主人公のジェイソン・トンプソン警察官にとって、その通報は「よくある不法侵入の調査」のはずだった。しかし、錆びついた扉の向こうに広がっていたのは、人間だった頃の面影を失い、肥大化し、凶暴化した「実験体」たちの巣窟。限られた装備と銃弾、そして周囲の環境すべてを武器にしなければ、彼らのようにこの病院の「一部」として果てることになるだろう。
五感を破壊するステルスと、底を突く弾薬

入り組んだ病院内では、無駄な戦闘を避けるためのステルスが生存の鍵となる。しかし本作では、「隠れる」だけでは安全は保障されない。物陰に隠れている間も、ジェイソンの荒くなる呼吸音が敵を引き寄せる要因になる。息を殺し、敵の徘徊ルートを見極め、知恵を絞り、生きてこの地獄から脱出しよう。
It Reaches(イット・リーチズ)
・ジャンル: 一人称視点ボディカム・サバイバルホラー
・開発元: Emberflight Games
・パブリッシャー: Perp Games
・プラットフォーム / 配信日:
PC(Steam):2026年5月18日(本日発売)
PlayStation 5:2026年5月26日(火)発売予定
Xbox Series X|S:2026年夏季 発売予定
・予定価格:
PC版:1900円(リリース記念セールで5月25日まで1710円)
PS5版:19.99ドル / 19.99ユーロ (※日本国内のストア価格は、為替レートの変動により若干異なる場合があります)




