Stray Fawn Studio、クレーンゲーム・ローグライト『ダンジョンクロウラー 幸運うさぎと魔法の爪』をBitSummitに出展

Stray Fawn Studioは、クレーンゲーム・ローグライト『ダンジョンクロウラー 幸運うさぎと魔法の爪』を、5月22日から24日まで京都・みやこめっせで開催されるBitSummit PUNCHに出展すると発表した(ブース1F-D29)。リードアーティストのLarissa Wild氏、創業者のPhilomena Schwab氏、マーケティングのMarco Conrad氏、テックアーティストのMarkus Rossé氏の4名が今年のBitSummitに合わせて来日する。会場では5月1日に正式リリースされた本作の1.0版の試遊に加え、ぬいぐるみグッズの販売も予定されている。

本作は魔物の巣食うダンジョンを攻略するローグライト作品だ。プレイヤーは敵に対して直接攻撃したり、所持品からアイテムを使ったりすることはできない。まず、クレーンゲームのアーム(クロウ)を操作して景品を獲得し、獲得した景品の種類に応じて攻撃や防御、特殊効果を持ったアイテムの発動などを行う必要がある。デッキ構築とローグライクの要素に、日本のゲームセンター文化からインスピレーションを受けたメカニクスが組み合わさった、ほかにはないゲーム体験を楽しめる。景品はカードゲームのデッキのように機能し、後半に行くほどより強力なコンボが可能となる。個性豊かなプレイアブルキャラクター、多彩なアイテムの組み合わせ、そしてゲームを一変させるほどの相乗効果も本作の魅力だ。

本作は早期アクセス版として発売され、1年半の時を経て2026年5月1日に1.0版の正式リリースを迎えた。1.0版では、新たなキャラクター2体(+隠しキャラクター1体)にくわえ、新規のボスや敵キャラ、アーム(クロウ)、アイテムやパークなど多くの新要素を追加した。さらに、毎日異なる要素が加わるデイリーチャレンジモードが実装されたほか、バランス調整や細かい修正・改善が施され、より遊びやすくなっている。

 

▼トレイラー

 

■開発者・Stray Fawn Studioからのメッセージ

「日本に戻ってきて、ついに正式リリース版のダンジョンクローラーをみんなに遊んでもらえるのがめちゃくちゃ嬉しいです! そもそもこのゲームの始まりは、日本のゲームセンターで遊びまくって、時間もお金も使いすぎながら(笑)、そこから『この体験をもとにローグライクゲームを作りたい!』って思ったことでした。そして今、こうして自分たちが作ったものをみんなに見せに戻ってこれました。もしかしたら、次のゲームのアイデアもまた日本で見つかるかもしれません。」