
CRITICAL REFLEXは、2026年5月22日、『Mouthwashing』『No, I’m not a Human』『Buckshot Roulette』といったホラーヒット作に続くCR Channelのラインナップに、個性派インディーゲーム2作品『Grindset T.V.』と『Tiny Chills - Not From Ear』を加えてパブリッシングすることを発表した。
今回ラインナップに加わるのは、INFINITE ANIMAL開発の高速スピードランナー『Grindset T.V.』と、Ducktopus Games開発のグロテスクなボディホラー『Tiny Chills - Not From Ear』だ。

『Grindset T.V.』は、イカれ野郎のためのオープンワールド一人称視点スピードラン・プラットフォーマーである。プレイヤーは宗教的狂信と資本主義的搾取が融合した都市、聖ラブ港でギグワーカーの集合意識として荷物を配達し続ける。濃密に絡み合った世界を駆け巡りながら、超高速の移動パズルを攻略し、グローバルランキングを駈け上がれる。NPCクエスト、秘密、超現実的光景の海へ沈み込む、スピードラン、探索、グラインドやウォール欄の連鎖など、高速かつ非線形、早発性に満ちた体験を届ける。

一方、『Tiny Chills - Not From Ear』は、耳掃除を題材とした異常なボディホラーだ。舞台は小さな町ヴェルヴィアーノ。ここでは失踪事件とおぞましい異変が蝕んでいる。住民は耳鳴りを訴え、肉の下を何かが引っ掻いていると感じる人もいる。先生であるプレイヤーは患者の外耳道を探り、腐りかけの肉腫や、人間の耳の中にあるはずのないあらゆるものを取り除き、この共同体に潜む不穏な秘密を暴く。




