Three FriendsとBeartwigs、協力型古代ローマ街づくりシム『Romestead』早期アクセス版をSteamでリリース

Three FriendsとBeartwigsは、2026年5月26日、協力型古代ローマ街づくりシム『Romestead』の早期アクセス版をSteamにて配信開始した。価格は1,599円で、配信開始を記念し6月9日まで10%オフのローンチセールを実施している。

本作は、煩わしさが徹底的に排除された協力型サバイバル・街づくりシムだ。『Romestead』は、最大8人の仲間と協力し、廃墟と化した古代ローマを再建していくゲームである。プレイヤーは鮮やかなドット絵の世界を探索、戦闘、内政、交易を行い、神々へ貢ぎ物をしながら街を拡張する。資源を集め、生存者を迎え入れ労働させ、建物や道路を作り、襲い来る伝説の獣たちと戦う必要がある。

開発元のBeartwigsは、レトロなアートスタイルとサバイバルのジャンルの再発明を目指し、「Candide」という独自のゲームエンジンを開発した。煩わしさを排除するため、耐久度の無い武器や道具、機能的なインベントリシステムを採用し、プレイヤーが冒険により多くの時間を費やせるようにしている。

Beartwigs共同創業者・開発者であるSam Bloom氏は、早期アクセス版の配信開始について「『Romestead』の早期アクセス版の配信開始は、私たちにとってこれまでで最大のマイルストーンです。新しいファンと長年のファン、両方に公式にゲームをお届けできることに、とてもワクワクしています。今日のこの瞬間は、私たちにとってはお祝いです。ですが、これは長く続く道のりの大きな一歩目にすぎません。私たちはもう次のアップデートに取りかかっており、ロードマップも追って公開予定です!」とコメントしている。

早期アクセス版では以下の新要素が実装された。

・炎に満ちた新環境(バイオーム)「火山」が追加された。ここでは危険な新天地、ダンジョン、ボスが登場し、伝説的な強敵は計5体となる。
・新たな住民の職業「大工」が追加され、建設の手伝いや入植地業務の自動化が可能になった。
・自動交易ルートと新建造物「交易所」により、拠点間の資源輸送と街の物流が改善された。
・デコレーションモードにより、家具やオブジェクトを集め、配置し、カスタマイズして、街を自分らしく装飾できるようになった。
・インベントリに並べ替え機能が追加され、拡張も可能になった。

 

▼トレイラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1805320/Romestead/

▼公式サイト
https://romestead.com/