バンダイナムコエクスペリエンス、イオンモールと三井不動産と協働して FIT非化石証書によって国内AM施設より排出されるCO2を削減へ
バンダイナムコエクスペリエンスは、本日(5月26日)、イオンモールと三井不動産<8801>と協働し、 FIT非化石証書によって国内アミューズメント施設より排出されるCO2の削減に取り組むことを発表した。
バンダイナムコグループ自社拠点(オフィス・自社工場・店舗・物流倉庫など)におけるCO2排出量の約70%を占めるアミューズメント事業においては、CO2排出量削減を目的に、 再生可能エネルギーへの切り替えや業務用アミューズメントマシンの省電力化など、 さまざまな削減施策に取り組んでいる。
今回、2025年度よりイオンモール、また2026年度から三井不動産の協力のもと、両社施設内のアミューズメント施設から排出されるCO2削減を目的としたFIT非化石証書の提供を受けるとともに 、同社独自でもFIT非化石証書を調達する。本施策によって削減されるCO2排出量は年間約1万トンを見込んでおり、これは同社が展開する国内のアミューズメント施設から排出されるCO2排出量の約28%に相当する。
▼FIT非化石証書購入量
イオンモール提供電力:約780万kWh(31店舗分)
三井不動産グループ提供電力(取次・仲介):約400万kWh(21店舗分)
同社独自購入分:1000 万kWh ※2025年度購入実績(購入元:株式会社バイウィル)
▼削減されるCO2排出量(見込)
約9832〜9963t-CO2
排出係数(ロケーション基準):0.451~0.457kg -CO2/kWh
■バンダイナムコグループの脱炭素社会に向けた取り組み
バンダイナムコグループでは気候変動への対応が持続可能な社会の実現と事業の継続的な発展に不可欠であると考え、 脱炭素化社会に向けた中長期目標「自社拠点から排出されるCO2等の温室効果ガス(GHG)について2050年実質排出量ゼロ、および2030年50%削減(2019年度比)」を掲げている。
これからもバンダイナムコグループは、世界中のファンとともに、脱炭素社会の実現、持続可能な社会の発展に向けて取り組んでいくとしている。
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会社情報
- 会社名
- 株式会社バンダイナムコエクスペリエンス
- 設立
- 2025年2月
- 代表者
- 代表取締役社長 川﨑 寛
- 決算期
- 3月




