
Onibiは、2026年5月27日、『Tomo: Endless Blue』のKickstarterキャンペーンを開始するとともに、プレアルファ版ゲームプレイトレーラーを公開した。
本作は、プレイヤーごとにユニークな世界を生成するプロシージャルなオープンワールド型ボクセルRPGだ。村、文化、キャラクター、会話、クエスト、ストーリーまでもがすべてプロシージャル生成され、完全オフラインで動作する。
Endless Blueを旅する2人のプレイヤーは、異なる島々を発見し、異なる人物と出会い、異なる歴史や物語を体験することになる。
Onibi CEOのBenjamin Devienne氏は「最初のトレーラーでは“感情"を描きました。そして今回のトレーラーでは、“世界"そのものをお見せしています。[中略]『Tomo: Endless Blue』では、当時“自分たちが遊んでいたと思い描いていた世界"そのものを作ろうとしました。島々、村、クリーチャー、そして物語が広がる海。そして、同じ体験をするプレイヤーは誰一人として存在しません。すべての島には、それぞれ独自の歴史、信仰、緊張関係、そして秘密があります。それこそが、私たちがずっと作りたかったゲームです。今回のトレーラーで、その世界を初めてお見せできます」とコメントしている。
・プロシージャルRPGとして、地形生成に留まらずRPGそのものがプレイヤーごとに生成される。
・ゲームプレイの中心となる仲間「Tomo」を、プレイヤーは行動パターンを観察し、地形、エサ、罠、戦闘などを駆使して捕獲する。Tomoは育成や専用チャレンジを通じて分岐型スキルツリーが解放され、戦闘以外でも農業や建築、資源収集などを行う。
・プレイヤーはキャラクターとTomoを切り替えながら操作し、リアルタイムかつダイレクト操作で戦闘を行う。これは「位置取り」「タイミング」「創造性」が問われるパズルのような体験となる。
・物理演算ベースのボクセル建築が可能で、現実的な物理法則に従うブロックで家、船、乗り物、機械、装置などを構築できる。これらは単なる装飾ではなく、実際に動き、浮かび、壊れ、戦闘にも使用可能だ。
・大規模マルチプレイでは、すべてのブロックや乗り物、装置が接続された全プレイヤー間で一貫した状態でシミュレーションされる。プレイヤー自身でサーバーを立てたり、ホストサーバーへ参加したりでき、サーバーごとのプレイヤー数に厳密な上限はない。
・独立したクリエイティブモードも搭載している。MinecraftやUnityオブジェクトのインポート、プロンプトベースのワールド生成、ノーコード・ミニゲームツール、Modding APIなど、様々なツールをプレイヤー自身が利用できる。










▼第2弾トレーラー(ゲームプレイ)
■関連サイト
▼Kickstarterページ
https://www.kickstarter.com/projects/onibi/tomoendlessblue
▼Steamページ
https://store.steampowered.com/app/3301510




