Rebound、キラーバウンシングボールを唯一の武器とするハイスピードなアクションローグライク『Furyball: Rogue Revenge』のデモ版を配信開始

Reboundは、5月27日、PC(Steam)向けアクションローグライト『Furyball: Rogue Revenge』のデモ版を配信開始した。同作は、2026年6月に開催されるSteam Next Fest 2026への参加も予定されている。本編はPC(Steam)で発売予定。

本作は、ピンボールやグラインドハウス映画から着想を得た、キラーバウンシングボールを唯一の武器とするハイスピードなアクションローグライクだ。文明最後の砦の一つで血生臭いスポーツ「フューリーボール」が支配する灼熱の未来都市が舞台。プレイヤーは危険なスポーツギャングに牛耳られた都市を一夜で横断し、「フューリードーム」への到達を目指す。装備をアップグレードし、強力なリバウンドコンボを生み出しながら敵をなぎ倒す。

・「Beat'em Ball」という新しいジャンルを提示
・The Toxic Avengerが参加したディスコパンク・サウンドトラック
・配置、反射、破壊、生存を繰り返すバレットボールのゲームプレイサイクル
・『AKIRA』や『北斗の拳』にインスパイアされた、70年代のエクスプロイテーション映画風グラインドハウス・レトロフューチャーなビジュアル
・スポーツギャングやピンボールゲームから着想を得たクリエイティブなレベルデザイン
・モジュラー形式のビルドによるローグライト的な成長要素

▼『Furyball: Rogue Revenge』トレーラー

 

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