コーエーテクモ、『Winning Post 10 2026』で「配合シミュレート」機能の追加や始祖系統への昇格条件の緩和などアップデート実施
コーエーテクモゲームスは、本日5月29日、競馬シミュレーションゲーム『Winning Post 10 2026』について、各種アップデートの配信を開始したと発表した。このアップデートでは、新たに「配合シミュレート」機能の追加や、系統確立の最終目標である始祖系統への昇格条件の緩和などが実施されている。
■様々なパターンで馬同士の配合チェック可能に!「配合シミュレート」
本アップデートで「配合シミュレート」機能が追加された。種牡馬・繁殖牝馬の馬情報画面から、ほぼすべての馬の配合結果をシミュレートできるようになった。これまで種付けシーズンにしか確認できなかった「配合評価」などを1年中確認でき、お気に入りの馬同士の配合チェックや、強い配合が可能な繁殖牝馬を狙って購入したりするなど、さまざまな楽しみ方が可能となった。配合シミュレート画面では、血統表や因子、配合理論の成立が確認でき、今作から導入している「活力増強」による効果の変化にも対応する。


■始祖系統への昇格条件の緩和
系統確立の最終目標である「始祖系統」への昇格条件を見直した。昇格に必要な血統支配率の引き下げを行い、必要な各地域の種牡馬数やGI勝利数の条件を緩和した。これにより、ハードルが高かった始祖系統への昇格に挑戦しやすくなった。また、併せて「世界系統」への昇格に必要な血統支配率の条件も緩和している。


■ドラマチックカメラの一部が通常レースでも再生可能に
シネマイベント限定だったドラマチックカメラの一部が通常レースでも再生されるようになった。ストーリーモードや VS RACEで、さらに臨場感あふれるレースシーンを楽しめる。



■「最強馬ロード・オンライン」にて名馬カードの所持数確認が可能に
「最強馬ロード・オンライン」モードにて、「配合」や「サポートカード」として使用できる名馬カードの収集枚数が確認できるようになった。これにより、名馬カードのコンプリートを目指しやすくなった。

■最新史実馬の再現馬具の追加
2025年下半期から2026年にかけて活躍した名馬たちにオリジナル馬具が設定され、より史実に近いビジュアルを再現した。本作から新たに登場したクロス鼻革や額革を装着し、意気揚々とレースへの出走を待つ名馬たちの姿を、現実さながらの臨場感で鑑賞できる。


■DLC 海外馬のローテーション調整
DLC「1968年スタート 海外馬スターホース購入権セット その1」で手に入れることができる名馬たちについて、史実で挑戦した海外の大レースを初期ローテーションに設定した。


■関連サイト
▼公式サイト
https://www.gamecity.ne.jp/winningpost10/2026/
▼公式X
https://x.com/winningpost_kt
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会社情報
- 会社名
- 株式会社コーエーテクモゲームス
- 設立
- 1978年7月
- 代表者
- 代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高681億700万円、経常利益341億6600万円、最終利益268億5200万円(2023年3月期)
- 上場区分
- 非上場




