個人開発者のらぬこ、怪獣災害で負傷した魔法少女を診察・治療するホラー医療シミュレーション『こちら魔法少女救命外科』体験版をSteamにて公開

個人開発者のらぬこは、2026年7月31日、怪獣災害で負傷した魔法少女を診察・治療するホラー医療シミュレーション『こちら魔法少女救命外科』の体験版をSteamにて公開した。本作の製品版は2026年のリリースを予定しており、価格は未定。

本作は、怪獣災害で負傷した魔法少女を診察・治療するホラー医療シミュレーションである。プレイヤーは一週間限定の代理院長として病院を運営し、運ばれてくる魔法少女たちを救うべく治療に奔走する。診察では体温計や聴診器、患部の撮影や会話などを駆使し、症状に適した医療アイテムを選択する。病院の病床数や診察に消費する体力には制限があるため、時には受け入れ拒否などの過酷な判断が必要となる。

【怪しい訪問者と世界情勢】
復興組織や新興宗教団体など、魔法少女以外にも怪しい訪問者が病院を訪れる。彼らとの接触が不穏な世界観を彩る。

【分岐する結末と世界の真実】
救った魔法少女や訪問者との関わりにより、多数のエンディングへ分岐する。周回プレイやエンディング回収を繰り返すことで、一度のプレイでは辿り着けない世界の隠された真実を解き明かす。

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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