SHIFT、持分法適用関連会社株式の減損処理と投資有価証券の一部の評価損計上で営業外費用と特別損失を計上へ

SHIFT<3697>は、5月29日、持分法適用関連会社であるライズ・コンサルティング・グループ<9168>の株式の減損処理を実施することを発表した。

ライズの株式は取得原価と比べて時価が著しく下落したため、個別決算においては減損処理により関係会社株式評価損45億円(概算)を特別損失として計上する見込み。連結決算においては、これまで持分法によりその損益を連結損益に取り込んでいることに加え、市場株価のみならずライズの事業計画等を踏まえて回収可能価額を総合的に検討する必要があることから、減損処理額は個別決算における金額とは異なる見込み。

なお、連結決算においては持分法による投資損失を営業外費用として計上する見込みだが、金額は現在精査中としている。

そのほか、投資有価証券の一部であるぐるなび<2440>の株式について、取得原価と比べて時価が著しく下落したため、投資有価証券評価損(個別・連結)3億円(概算)を特別損失として計上する予定だ。

株式会社SHIFT
https://www.shiftinc.jp/

会社情報

会社名
株式会社SHIFT
設立
2015年9月
代表者
代表取締役社長 丹下 大
決算期
8月
上場区分
東証プライム
証券コード
3697
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