スクエニHD、第1四半期のMMOは売上大幅増も利益横ばい…『FF14』拡張パッケージ発表効果でアクティブユーザー増加、先行費用も発生

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、2027年3月期 第1四半期のMMOの業績について、売上高が前年同期比32.3%増の127億円、営業利益が微増の36億円と増収増益だったと発表した。

同社では、主力タイトル『ファイナルファンタジーXIV』の最新拡張パッケージ『白銀のワンダラー』を4月に発表した効果で、アクティブユーザー数が増えて売上が大きく伸びた。

ただし、『白銀のワンダラー』の2027年初頭の発売に向けた関連費用の先行を計上したことによって営業利益は微増にとどまった、としている。

  

業績推移は以下のとおり。

  

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株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
https://www.hd.square-enix.com/jpn/

会社情報

会社名
株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
設立
1975年9月
代表者
代表取締役社長 桐生 隆司
決算期
3月
直近業績
売上高2976億6100万円、営業利益547億3600万円、経常利益644億6900万円、最終利益296億1600万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9684
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