
フリュー<6238>は、この日(9月18日)、2026年8月度の売上高について、前年同月比2.7%増の39億4700万円だったと発表した。2026年4月からの累計では、前年同期比13.2%増の206億6200万円だった。
セグメント別でみると世界観ビジネスは、高価格帯ホビーの発売タイトル数減少により、同3.9%減の24億8600万円と久々のマイナスとなった。
今後が懸念されるところだが、同社では、発売タイトル数の影響は一時的なものであり、通期では堅調に推移する見込みと説明した。
他方、世界観ビジネスの一時的な減少を補ったのは、プリントシール機などを展開するガールズトレンドビジネスだった。プレイ回数好調に伴う消耗品の売上増加などにより、前年同月比23.5%増と2カ月連続で20%を超える伸びとなった。
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会社情報
- 会社名
- フリュー株式会社
- 設立
- 2007年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 榎本 雅仁
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高447億6700万円、営業利益33億1500万円、経常利益33億200万円、最終利益20億6000万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6238