
個人インディーゲーム開発者SingKeysは、2026年6月2日、2DアクションRPG『繁栄の書』体験版をSteamでリリースした。同時に、著名なインディーゲームの祭典「Best Indie Games Summer Showcase 2026」への出展も正式決定した。
本作は、ダイナミックでタイミングが重視される戦闘システムと、シュールでストーリー性豊かなピクセルアートの世界を特徴とする2DアクションRPGだ。プレイヤーは毒舌な学生サイラスとなり、「サークル」に支配された危険な並行世界へと引きずり込まれる。サークルは、歴史を消し去ることこそが救済であると見なす強大な組織だ。
近代的な香港風の摩天楼と古代の魔法が交錯する大都市を駆け抜けながら、プレイヤーはパリィとパルクールを習得しなければならない。忘却が強制される社会において、失われた記憶のすべてが武器となる。サイラスと共に運命との戦いを繰り返しながら、この完璧な世界の裏に隠された致命的な代償を暴き出していくことになる。
【3つの探索エリア】
ネオンが瞬く高密度の街並み、神秘的な光を放つ地下溶岩洞窟の深部を駆け抜ける。
【躍動感あるバトルの真髄】
リズミカルな戦闘システムに合わせた2種類のプレイアブルスキルを体験できる。完璧なタイミングでのパリィ、流れるようなパルクールの回避、リソース管理が勝利の鍵となる。
【多段階の激戦ボスバトル】
プレイヤーの「フロー状態」への没入が極限まで試される、複数のフェーズを持つ手に汗握るボス戦に挑戦できる。
【ユニークな「居残り」ミニゲーム】
高速で黒板を消したり、オリジナルの黒板デザインを作成したりする、楽しくてユニークな教室のミニゲームをクリアして放課後の居残り時間を乗り切る。





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