
インディーゲームサークル「Sword_Guild」は、PC(Steam)向け地域制圧型シミュレーションRPG『神殺しの蒼銀』を2026年7月22日に発売を決定した。
本作は約7年にわたり2人で開発を続けてきたシミュレーションRPG。7つの国家が争う戦乱の大陸を舞台に、大きく4つに分岐し総文字数30万文字を超える戦記シナリオ、50人以上の登場キャラクター、総マップ数60ステージ以上を収録した作品となっている。また、英語・中国語にも対応し、世界中のプレイヤーへ向けて展開する。
『神殺しの蒼銀』とは

『神殺しの蒼銀』は、90年代後半の名作シミュレーションRPGに影響を受けて制作された地域制圧型シミュレーションRPG。
プレイヤーは主人公アインヴァイスとなり、戦乱の大陸を舞台に仲間たちと共に各地を転戦しながら勢力を拡大していく。
戦場では部隊を率いて戦い、戦場の外では敵軍の侵攻予測や部隊配置、拠点運営を行いながら大陸制覇を目指する。
懐かしいドット絵による戦闘演出と、現代向けに調整されたテンポの良いゲームデザインが特徴。
■ 戦術と戦略を両立した「地域制圧型SRPG」

戦闘で勝つだけではなく、
・敵軍侵攻ルートの予測
・拠点の防衛
・小隊の配置
・兵士維持費と収入の管理
など、大陸全体を見据えた戦略が求められる。
プレイヤー自身が軍の指揮官となり、戦局を動かしていく。
■ テンポ重視の戦闘システム

本作では物語を快適に楽しめるよう、1戦闘あたりの時間を短く設計している。
敵の弱点を突くことで再行動できる「連撃システム」や、小隊長撃破によって部隊全体を撤退させる「小隊システム」を採用。
短時間ながら戦略性の高いバトルを実現した。
■ 総文字数30万文字超の戦記シナリオ

7つの国家と50人以上の登場人物による群像劇を描きる。
プレイヤーの進行状況や勢力によって展開が変化する4つのシナリオを収録しており、多角的な視点から世界の戦乱を体験できる。
■ 巨神像と巨大ロボが激突
物語中の特定条件では巨大ロボや巨神像による特殊バトルが発生。人間同士の戦争だけでは終わらない壮大な戦いがプレイヤーを待ち受ける。
■製品情報
タイトル:神殺しの蒼銀
ジャンル:地域制圧型シミュレーションRPG
開発・販売:Sword_Guild
対応プラットフォーム:Steam
対応言語:日本語/英語/中国語
価格:検討中