
インディーデベロッパーのRustic Panda Gamesは5月28日、新作アクションRPG『Colossus: Eternal Blight』を「Indie Quest 2026」にて初公開した。発表と同時に開発資金を募るKickstarterキャンペーンを開始し、6月に開催されるSteam Next Festでプレイアブルデモの公開を予定している。
本作は、『Hyper Light Drifter』や『クロノ・トリガー』といったクラシック作品に影響を受けた手描きのピクセルアート世界が特徴的なアクションRPGだ。パリィ、回避、流れるようなコンボを中心としたダイナミックな戦闘システムを軸にゲームが展開する。プレイヤーは、腐敗(Blight)が広がるEireos王国を舞台に、主人公Lucianとして弟Lanceを救うという使命を負う。物語は意味のある選択によって形作られ、苦境にあえぐ市民を助けるか見捨てるかといった決断が求められる。
【特徴】
・『Hyper Light Drifter』や『クロノ・トリガー』から着想を得た、手作りのピクセルアート世界。
・パリィ、回避、コンボを組み合わせた流れるようなダイナミック戦闘。
・プレイヤーの選択が物語の展開を左右する、奥深いストーリーテリング。
▼新しいゲームプレイ予告編
■関連サイト
▼Kickstarterキャンペーンページ
https://www.kickstarter.com/projects/poysky-productions/colossus-eternal-blight
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1722800/Colossus__Eternal_Blight/