ウクライナ・False Memory Dept.、ディストピアシミュ『真理省:偽りの記憶』を配信 事実を操作し歴史を書き換え、「真実」を大衆に提供する

パブリッシャーのTwo Cakes StudioとウクライナのインディースタジオFalse Memory Dept.は、物語重視のディストピアシミュレーター『真理省:偽りの記憶』をSteam向けに配信開始した。価格は905円で、リリースを記念した30%オフのローンチ割引も実施される。日本語にも対応している。

『真理省:偽りの記憶』は、4人のウクライナ人開発者によって設立されたインディースタジオFalse Memory Dept.のデビュー作。
本作は全体主義社会を舞台にしたアドベンチャー/シミュレーションゲームで、プレイヤーは党に奉仕する「真理省」の職員となり、事実を操作し、歴史を書き換え、党が定めた「真実」を大衆に提供する。この社会に感情の居場所はない。思考は危険。体制への忠誠を貫くのか、それともシステムへの抵抗を試みるのか。その道を選ぶのはプレイヤー自身。

プレイヤーはゲーム内で、20種類以上のユニークなミニゲームを通じて、真理省職員としての任務を遂行していく。さらに、10本以上のアニメーションコミックによって物語が展開し、プレイヤーの選択に応じて6種類の異なるエンディングへと分岐する。物語主導のプレイ時間は2時間以上。短いプレイ体験の中に、政治、道徳、情報統制、権力と真実をめぐる選択が凝縮されている。


製品情報

タイトル:真理省:偽りの記憶
ジャンル:物語重視のディストピアシミュレーター
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:2026年8月19日
価格:905円(ローンチセールで30%オフ634円)
開発:IKKOSAMA / False Memory Dept.
販売:Two Cakes Studio
対応言語:日本語/英語/簡体字/韓国語 ほか全22原語