シリーズ40周年イベント開催の『DQウォーク』が最多首位獲得 GooglePlay(5/30~6/5)売上ランキング振り返り

26年5月30日~6月5日のGoogle Play売上ランキング上位の状況を振り返っていこう。まず、首位獲得タイトルと獲得日数は以下の通り。「ドラゴンクエスト」40周年記念イベントを開催していた『ドラゴンクエストウォーク』が最多3日間の首位となった。

・『ドラゴンクエストウォーク』:3日
・『崩壊:スターレイル』:2日
・『Fate/Grand Order(FGO)』:2日

平日朝の状況は以下のとおり。

26年6月1日 (月)
26年6月2日 (火)
26年6月3日 (水)
26年6月4日 (木)
26年6月5日 (金)

 

■ 26年6月1日 (月)

6月1日9時現在のGoogle Playのセールスランキングは、前週末も大きく順位を上げていたスクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストウォーク』が首位に立った。

上位陣ではCygamesの『ウマ娘 プリティーダービー』が4位に浮上してきた。『ウマ娘』は、5月29日より、新たな育成ウマ娘「★3 [幽玄薔薇]マンハッタンカフェ」と「★3 [La dama perfetta]ジェンティルドンナ」が登場した「ピックアップ プリティーダービーガチャ」を5月29日12時より開催していることが売上に大きく貢献しているようだ。


出所:Sensor Tower

また、DeNA<2432>とポケモン、クリーチャーズの『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』が7位とトップ10圏内に入ってきた。『ポケポケ』は、5月28日より、テーマ拡張パック「進撃パラドックス」を追加しており、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場するコライドン、ミライドンなどパラドックスポケモンたちが初登場していることが今回の順位上昇の原動力となっているもようだ。


出所:Sensor Tower

順位 変化 タイトル 提供会社
1 ↑3 ドラゴンクエストウォーク スクエニ/コロプラ
2 ↑1 ラストウォー:サバイバル FirstFun
3 ↓1 パズル&サバイバル 37Games
4 ↑11 ウマ娘 プリティーダービー Cygames
5 学園アイドルマスター バンダイナムコENT/QualiArts
6 ホワイトアウト・サバイバル Century Games
7 ↑14 Pokémon TCG Pocket ポケモン/DeNA
8 ↓7 モンスターストライク MIXI
9 ↑3 崩壊:スターレイル COGNOSPHERE
10 ↓2 ゴシップハーバー:マージ & ストーリー Microfun
11 ↓4 原神 COGNOSPHERE
12 ↑2 Fate/Grand Order アニプレックス
13 ↓2 ロイヤルマッチ Dream Games
14 ↑8 勝利の女神:NIKKE Level Infinite
15 ↑1 Pokémon GO Niantic
16 ↑1 キングショット Century Games
17 ↓4 トゥーンブラスト Peak
18 ブルーアーカイブ -Blue Archive- Yostar
19 ↓10 鳴潮(メイチョウ) KURO GAMES
20 ↑30 デュエル・マスターズ プレイス タカラトミー


 

■ 26年6月2日 (火)

6月2日9時現在のGoogle Playのセールスランキングは、スクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストウォーク』が首位をキープした。

トップ10圏内では、バンダイナムコエンターテインメントの『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』が前日の26位から5位に急浮上してきた。『ジージェネエターナル』は、ピックアップ新ユニットとして、URユニット「ナイチンゲール(EX)」/URキャラクター「シャア・アズナブル」とURユニット「νガンダム(ダブル・フィン・ファンネル装備型)(EX)」/URキャラクター「アムロ・レイ」が登場した「新ユニット追加!ピックアップガシャ」を5月31日12時より開催しており、売上を大きく伸ばしているようだ。


出所:Sensor Tower

また、LINEヤフー<4689>とNHN PlayArtの『LINE:ディズニー ツムツム』が前日の32位から16位まで急上昇してきた。『ツムツム』は、5月29日より、「ロッツォ〈チャーム〉」や「エージェントP」「強欲な悪女クルエラ」が登場したピックアップガチャを開催していることなどが足元の順位上昇につながっているもようだ。


出所:Sensor Tower

順位 変化 タイトル 提供会社
1 ドラゴンクエストウォーク スクエニ/コロプラ
2 ↑2 ウマ娘 プリティーダービー Cygames
3 パズル&サバイバル 37Games
4 ↓2 ラストウォー:サバイバル FirstFun
5 ↑21 SDガンダム ジージェネレーション エターナル バンダイナムコENT/アプリボット
6 ↓1 学園アイドルマスター バンダイナムコENT/QualiArts
7 ↓1 ホワイトアウト・サバイバル Century Games
8 ↑1 モンスターストライク MIXI
9 崩壊:スターレイル COGNOSPHERE
10 ↓3 Pokémon TCG Pocket ポケモン/DeNA
11 ↑3 勝利の女神:NIKKE Level Infinite
12 ↓1 原神 COGNOSPHERE
13 ↓1 Fate/Grand Order アニプレックス
14 ↓4 ゴシップハーバー:マージ & ストーリー Microfun
15 Pokémon GO Niantic
16 ↑16 LINE:ディズニー ツムツム LINEヤフー/NHN PlayArt
17 ↓4 ロイヤルマッチ Dream Games
18 ↓2 キングショット Century Games
19 ↓1 ブルーアーカイブ -Blue Archive- Yostar
20 ↓1 鳴潮(メイチョウ) KURO GAMES


 

■ 26年6月3日 (水)

6月3日9時現在のGoogle Playのセールスランキングは、HoYoverseの『崩壊:スターレイル』が首位に立った。

『崩壊:スターレイル』は、6月1日にVer.4.3「生者、彼岸へ渡りて」アップデートを実施しており、限定星5キャラクター「千冶・刃」(CV:三木眞一郎)が登場するイベント跳躍「我、即ち刃なり」を開催していることが売上に大きく貢献しているようだ。


出所:Sensor Tower

また、ポノスの『にゃんこ大戦争』が前日の28位から23位に上昇した。『にゃんこ大戦争』は、5月29日11時より、劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」とのコラボレーションイベントを開始しており、新たに超激レアキャラクター「衛宮士郎」と「真アサシン」が登場していることなどが今回の順位上昇につながっているもようだ。


出所:Sensor Tower

順位 変化 タイトル 提供会社
1 ↑8 崩壊:スターレイル COGNOSPHERE
2 ↓1 ドラゴンクエストウォーク スクエニ/コロプラ
3 ↑2 SDガンダム ジージェネレーション エターナル バンダイナムコENT/アプリボット
4 ↓2 ウマ娘 プリティーダービー Cygames
5 ↓1 ラストウォー:サバイバル FirstFun
6 ↓3 パズル&サバイバル 37Games
7 ホワイトアウト・サバイバル Century Games
8 モンスターストライク MIXI
9 ↑1 Pokémon TCG Pocket ポケモン/DeNA
10 ↑6 LINE:ディズニー ツムツム LINEヤフー/NHN PlayArt
11 ↓5 学園アイドルマスター バンダイナムコENT/QualiArts
12 ↓1 勝利の女神:NIKKE Level Infinite
13 Fate/Grand Order アニプレックス
14 ↓2 原神 COGNOSPHERE
15 ↓1 ゴシップハーバー:マージ & ストーリー Microfun
16 ↑1 ロイヤルマッチ Dream Games
17 ↓2 Pokémon GO Niantic
18 ↑3 トゥーンブラスト Peak
19 ↓1 キングショット Century Games
20 ↓2 ブルーアーカイブ -Blue Archive- Yostar


 

■ 26年6月4日 (木)

6月4日9時現在のGoogle Playのセールスランキングは、HoYoverseの『崩壊:スターレイル』が首位をキープした。

ランキングの動きで目立ったのは、前日の33位から25位に浮上したPerfect World Gamesの『NTE: Neverness to Everness』だ。『NTE』は、6月3日に最新アップデートVer.1.1「夢巡る回廊」をリリースしており、新Sランクキャラ「レクイエム(CV:長縄まりあ)」が登場した限定ボード「永き夢の目覚め」を実施していることなどが足元の順位上昇の原動力となっているもようだ。


出所:Sensor Tower

また、有料ランキングに目を移してみると、「ドラゴンクエスト」関連の5タイトルが上位を占める形となっている。スクウェア・エニックスは、「ドラゴンクエスト」の40周年を記念した関連タイトルのセールを実施しており、スマホ版は40%OFFのセール価格での販売となっていることが各タイトルの売上につながっているようだ。

順位 変化 タイトル 提供会社
1 崩壊:スターレイル COGNOSPHERE
2 ↑1 SDガンダム ジージェネレーション エターナル バンダイナムコENT/アプリボット
3 ↑1 ウマ娘 プリティーダービー Cygames
4 ↑1 ラストウォー:サバイバル FirstFun
5 ↑1 パズル&サバイバル 37Games
6 ↑2 モンスターストライク MIXI
7 ホワイトアウト・サバイバル Century Games
8 ↑1 Pokémon TCG Pocket ポケモン/DeNA
9 ↑1 LINE:ディズニー ツムツム LINEヤフー/NHN PlayArt
10 ↑2 勝利の女神:NIKKE Level Infinite
11 ↑4 ゴシップハーバー:マージ & ストーリー Microfun
12 ↑5 Pokémon GO Niantic
13 ↑1 原神 COGNOSPHERE
14 ↓12 ドラゴンクエストウォーク スクエニ/コロプラ
15 ↓4 学園アイドルマスター バンダイナムコENT/QualiArts
16 ↓3 Fate/Grand Order アニプレックス
17 ↓1 ロイヤルマッチ Dream Games
18 トゥーンブラスト Peak
19 ↑4 にゃんこ大戦争 ポノス
20 ↓1 キングショット Century Games


 

■ 26年6月5日 (金)

6月4日9時現在のGoogle Playのセールスランキングは、FGO PROJECTの『Fate/Grand Order』が首位に立った。

『FGO』は、6月3日20時より、新章「???編 郷愁永巡刻盤 パスト・カルデア」を開幕しており、その開幕に合わせて、新登場の期間限定サーヴァント「★5(SSR)終末のアーチャー」をピックアップした期間限定「パスト・カルデア 終末のアーチャーピックアップ召喚」を実施していることなどが首位獲得の原動力となっているようだ。


出所:Sensor Tower

また、前日に25位に浮上していたPerfect World Gamesの『NTE: Neverness to Everness』が4位とトップ10圏内まで大きく順位を上げてきた。『NTE』は、新Sランクキャラ「レクイエム(CV:長縄まりあ)」が登場した限定ボード「永き夢の目覚め」を実施していることなどが引き続き売上に貢献しているもようだ。


出所:Sensor Tower

順位 変化 タイトル 提供会社
1 ↑15 Fate/Grand Order アニプレックス
2 ↓1 崩壊:スターレイル COGNOSPHERE
3 ↓1 SDガンダム ジージェネレーション エターナル バンダイナムコENT/アプリボット
4 ↑21 NTE: Neverness to Everness Perfect World Games
5 ↓2 ウマ娘 プリティーダービー Cygames
6 ↓1 パズル&サバイバル 37Games
7 ホワイトアウト・サバイバル Century Games
8 ↓4 ラストウォー:サバイバル FirstFun
9 ↓3 モンスターストライク MIXI
10 ↓1 LINE:ディズニー ツムツム LINEヤフー/NHN PlayArt
11 ↓1 勝利の女神:NIKKE Level Infinite
12 ↓1 ゴシップハーバー:マージ & ストーリー Microfun
13 ↓1 Pokémon GO Niantic
14 ↓1 原神 COGNOSPHERE
15 ↓1 ドラゴンクエストウォーク スクエニ/コロプラ
16 ↑1 ロイヤルマッチ Dream Games
17 ↑1 トゥーンブラスト Peak
18 ↓3 学園アイドルマスター バンダイナムコENT/QualiArts
19 にゃんこ大戦争 ポノス
20 ↓12 Pokémon TCG Pocket ポケモン/DeNA