
中国・四川省を拠点とする2人のインディー開発チームが開発中のカジュアル経営シミュレーションゲーム『Boba Cafe Simulator』が、6月に開催される「Steam Next Fest」に参加する。
本作は、本業の傍らで開発が進められている情熱的なプロジェクトでありながら、すでにSteamでのウィッシュリスト登録数が6万件を突破している注目のタイトルだ。
自分だけの「ミルクティー帝国」を築き上げよう

『Boba Cafe Simulator』は、細部まで作り込まれた没入感のあるミルクティーショップ(ボバカフェ)体験を提供するゲームだ。ソロプレイはもちろん、オンラインで最大8人までの協力プレイ(Co-op)に対応している。
プレイヤーの業務は多岐にわたる。手作業でのドリンク作りから始まり、メニューや価格の設定、店舗の自由なレイアウト装飾まで、お店をいちから作り上げていく。さらに、客足やデリバリー(配達)プラットフォームの管理、従業員の雇用などをこなし、新たなレシピをアンロックしてビジネスを拡大していこう。
のんびりとした「癒やし」の店舗経営を楽しむか、フレンドと協力して「大混乱(カオス)」な厨房を回すか、プレイスタイルはプレイヤー次第だ。
最新のデモ版がSteam Next Festに登場

6月のSteam Next Festに向けて、本作の最新デモ版が公開される。以前のバージョンと比較して、ユーザーインターフェース(UI)が大幅に改善・洗練されているほか、これまで期間限定だったドリンクレシピがすべてゲーム内に実装された、ボリューム満点のバージョンとなっている。




