
ドリコム<3793>は、2026年6月6日、マンガボックスと協業し、異世界・ファンタジー作品に特化した新たなコミックレーベル『DREボックス』を始動した。
『DREボックス』では、TBSグループであるマンガボックスが持つ編集力・媒体力と、ドリコムのIPプロデュース力を融合させる。ドリコムの『DREノベルス』作品を原作に、マンガボックスがコミカライズを行うことで、良質な物語をより多くの読者へ提供したい、としている。
マンガボックスは『俺の死亡フラグが留まるところを知らない』や『元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。』といった異世界系コミカライズ作品で読者から高い支持を得ており、今回の協業により両社の強みを活かした市場拡大を目指す。
電子コミック市場において、異世界・ファンタジーは依然として高い需要を維持しており、読者が求める重要なジャンルとなっている。ドリコムはこれまで『DREコミックス』や『DREノベルス』をはじめ、多くの同ジャンル作品を市場へ送り出してきた。
会社情報
- 会社名
- 株式会社ドリコム
- 設立
- 2001年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 内藤 裕紀
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高175億4700万円、営業利益4億800万円、経常利益3億1800万円、最終利益2億1300万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3793




