
Lupio Studiosは、3DオープンワールドアクションRPG『The Last Worlds: Crossed Souls』早期アクセス版を2026年8月1日にリリースすると発表した。正式リリースは2026年第4四半期を予定しており、6月15日から22日にかけて開催される「Steam Next Fest」にてプレイアブルデモが公開される。価格は35.99ドル。
本作は、往年の名作にインスパイアされた冒険と自由なキャラクター選択が特徴の3DオープンワールドアクションRPG。荒廃した惑星「NESS-444」を舞台に、最後の人間であるマトウィンと、希少なネスキー族のルピオが、自らの起源を求めて旅をする。
プレイヤーは力強いマトウィンと機敏なルピオを状況に応じて切り替え、広大なフィールドを探索。パズルを解き、古代の遺物を収集しながら、素材クラフトを通じて武器や装備を強化し、惑星に潜む強大な敵や過酷な環境を生き抜く。2020年から5年の歳月をかけて開発され、AI生成技術を一切使用しないこだわりのデザインが光るタイトルだ。
【特徴】
・1990年代の傑作タイトルを彷彿とさせる、懐かしさと冒険の興奮を両立した体験
・危険と謎に満ちた広大な世界を探索し、惑星崩壊の真実を解き明かす
・機敏なルピオと力強いマトウィンをいつでも切り替え可能な、自由度の高いアクション
・素材収集、武器・防具の作成、レシピ解除を網羅した詳細なクラフトシステム
・Unreal Engine 5を活用した、ドラマチックなファンタジー世界


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