
KLab<3656>は、2026年6月10日、作家・桜井美帆氏の小説『セレブのカバンはなぜ小さいのか お金と幸せの秘密ルール』を原作とするAIアニメーション映画『The CELEBRITY SECRET』の制作を発表した。
本プロジェクトは、KLabが2026年5月に始動したクリエイター共創プロジェクト『KLab AI GUILD』と連携して進行する。同GUILDは、AIを活用した映画、動画、アニメ、音楽などのコンテンツ制作を行うAIクリエイター向けの登録制度だ。KLabは本作品において、GUILD参加クリエイターとの協業を通じ、従来の制作手法とAI技術を融合した新しいアニメ制作モデルの構築を目指す。
本作のティザー映像は、2026年5月にフランス・カンヌで開催されたAI映像アワード『AI Film Awards』に出品された。全編を通してAI技術を活用した映像表現は、日本のアニメーション文化とAIクリエイティブの融合として高い評価を得たとのこと。
物語は、『貧乏・不幸マインド』に囚われた派遣社員の主人公・ジュンが、セレブリティの生き方を学びながら夢を叶えていく成功ストーリーである。女性の自立支援やウェルビーイングをテーマに掲げ、2027年の公開を予定する。お金と幸せの秘密のルール「The Celebrity Secret」によって人生が180度好転していく姿を描いた、女性の自立支援やウェルビーイングをテーマにした、スカッと爽快な作品になっているという。
【原作者である桜井美帆氏のコメント】
かつての私は、恐れや不安に支配され、過度な心配性に悩まされていました。
その影響で、蕁麻疹が出たり、胃が痛くなったり、過敏性腸炎や嘔吐に苦しんだりと、日常生活に支障をきたすほどでした。
不安な心は、いつしか私のカバンを大きくしていました。
「念のために」と、いつも荷物はいっぱい。
用意周到な自分を褒めていた一方で、どこかで「何かが違う」と感じていました。
その心のあり方のままでは、いざという時に失敗したり、本番に弱くなったりして、人生は空回りし、次第に不幸な方向へと傾いていきました。
「こんなに頑張っているのに、なぜうまくいかないのだろう?」
「セレブのカバンは、なぜ小さいのだろう?」
その答えの先にあったのが、「全信頼」という生き方でした。
それは、自分自身だけではなく、周りの人、宇宙、運、そして人生に起こるすべてを信頼するということ。
そのことに気づいてから、私は少しずつ、心配とともにカバンの中の荷物を減らしていきました。
その生き方は、私の存在価値そのものを生まれ変わらせるように、人生を180度変えていきました。
夢は次々と叶うようになり、高校時代に映画部の部長だった私が抱いていた「きっと映画を作らないと死ねない」という想いも、いつしか大切なミッションへと変わっていきました。
そして今、多くの方々のお力をお借りしながら、その夢が現実となりました。
セレブでも何者でもなかった私が、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩き、拍手喝采を浴びるという現実を引き寄せることができたのです。
これは、決して私だけの特別な物語ではありません。
あなたにも同じように、夢を叶える力があります。
あなた自身をたくさん祝福し、大切にする時間を増やして、ぜひ私たちの仲間になってください。
そして私は、この映画を通して、日本のアニメーション文化、そして日本人の魂や美しい考え方を、世界へ届けていきたいと考えています。
世界中の女性の自立支援のために。
そして、未来を担う子どもたちのために。
どうか、この作品を応援していただけたら嬉しいです。
【作品概要】
タイトル:The CELEBRITY SECRET
原作:桜井美帆『セレブのカバンはなぜ小さいのか お金と幸せの秘密ルール』
作品形態:アニメ映画
制作:KLab株式会社
製作:The Celebrity Secret 製作委員会
公開時期:2027年公開予定
なお、現在KLabでは、プロフェッショナルとともに制作を行うAIクリエイターを募集しており、特設サイトより応募を受け付けている。
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会社情報
- 会社名
- KLab株式会社
- 設立
- 2000年8月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 真田 哲弥
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高68億5600万円、営業損益13億400万円の赤字、経常損益14億2100万円の赤字、最終損益41億7600万円の赤字(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3656





