
Black Handは、6月10日、銃撃戦、タロット、ポーカーを軸にしたビルド構築が特徴のオカルト西部劇ARPG『The Dark West』のSteamデモ版を配信開始した。
本作は、銃撃戦、タロット、ポーカーを軸にしたビルド構築が特徴のオカルト西部劇ARPG。クラシックな見下ろし型アクションを融合させている。プレイヤーは装備、カード、タレントを組み合わせ、多彩なビルドを構築して戦う。
信仰と破滅がせめぎ合う、呪われた西部のフロンティアが舞台。罪が死よりも忌まわしい存在を掘り起こした、堕ちた世界を切り拓いていく。
デモ版では、ケインが登場する。リボルバー、高精度なリロードアクション、瞬間火力、絶え間ない機動力を軸に戦う中距離高速クラス「ガンスリンガー」だ。弾丸の連鎖や影のような移動、亡霊の残響による射撃再現といったスキルを操る。
【特徴】
・苛烈な戦闘:不屈の胆力と覚悟が求められる戦闘。銃声が鳴り響く中、闇の力が襲い来る。
・多彩なビルド構築:スキル選択や装備収集により、プレイヤーは自らの力と闇の深さを試す。
・探索要素:黒魔術により蝕まれた崩壊したフロンティアを探索する。
Black Handのゲームディレクターは次のように述べている。
「『The Dark West』は、従来型のARPGに西部劇風の見た目をまとわせただけの作品ではありません。私たちが目指したのは、舞台設定とゲームシステムが互いを強め合う世界です。銃、賭博、黒魔術、キャラクターの成長が、すべて同じ方向へと作用するような作品にしたかったのです」
▼デモ版ローンチトレーラー
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