
Beep JapanとArbitrary Metric、Serenity Forgeは、2026年7月17日、不条理アポカリプスアドベンチャーゲーム『Roman Sands RE:Build』を2026年9月17日よりPC(Steam)、Nintendo Switch、PlayStation 5、XBOXにて全世界同時発売すると発表した。現在Steamにて体験版を配信中。なお、体験版は英語のみ対応している。
本作は、壊れた二つの現実が交錯する不条理アポカリプスアドベンチャーだ。ラグジュアリーなトロピカル・リゾートとポスト・アポカリプスなサバイバルという対照的な世界が混ざり合い、アドベンチャー、ビジュアルノベル、パズル、サバイバル・シミュレーション、アトモスフィア・ホラーといった多様なジャンルが衝突し合う。プレイヤーは、脱出不能な世界から脱出するための物語を歩む。なお、開発を手掛けるArbitrary Metricは、過去にローポリゴンのホラーアドベンチャー『Paratopic』を制作し、Independent Games Festival Awardsのオーディオ部門を受賞した実績を持つ。
物語は、「リゾート」と「ファシリティ」という二つの視点で展開する。リゾートでは、豪奢なビーチで従業員として働き、ゲストの要求に応えながら脱出の手がかりを探す。しかし、太陽があと数日で世界を呑み込もうとしている。一方のファシリティでは、崩れゆく動物研究施設で最後の生存者となった飼育員が、唯一の仲間である死んだ牛と、ラジオから聞こえる謎の声と共に、寄生虫に蝕まれる施設で使命を全うしようと足掻く。二つの物語が重なり合い、変異していく中で、世界の正体と目的が明らかになる。
・ジャンル・マッシュアップ:アドベンチャー、ビジュアルノベル、パズル、サバイバル・シミュレーション、アトモスフィア・ホラーが融合したユニークなゲーム体験。
・二つの現実:トロピカル・リゾートとポスト・アポカリプスな研究施設という二つの物語が交錯し、狂気の「ジャンル・アポカリプス」へと発展する。
・多言語対応:製品版は日本語をはじめ、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、中国語など多言語に対応。







▼トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2648900/_/
▼PlayStation Store
https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10007379
▼Microsoft XBOX
https://www.xbox.com/ja-JP/games/store/roman-sands-rebuild/9MW46S466XHR
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