
Regalis Studioは、9月22日、11世紀のイベリア半島を舞台としたグランドストラテジーゲーム『Crown of Hispania』の早期アクセス版をSteamにて配信開始した。
本作は、11世紀のイベリア半島を細やかに再現した歴史グランドストラテジーである。プレイヤーは同時代の貴族となり、キリスト教王国とイスラム教のタイファが割拠する分裂状態のなかで、戦争や外交、婚姻、政治的駆け引きを通じて領土を拡大していく。
領域内の住民は宗教や文化ごとに独自の動向を示し、統治方針に応じて信仰や人口移動が変化するため、多角的な宗教対立の管理が求められる。また、宮廷内の政治闘争や評議会からの任務遂行など、内政面でのマネジメントも重要な要素となる。
・300以上の手動構築されたプロヴィンスが実際の地形に基づいて詳細に再現されている。
・戦争による武力制圧だけでなく、同盟や婚姻、政治的駆け引きを通じた外交支配を選択可能。
・住民の文化や信仰が統治に反応して変化し、動的な安定性の管理が必要となる。
・建設や貿易価値の向上、法令の制定を通じた経済発展を楽しめる。
・宮廷内の政治や評議会から与えられる独自の任務を遂行するシステムを搭載。
・プレイヤーに対して戦略的かつ積極的に対抗するAIが難易度の高い局面を生み出す。
・プロヴィンスの制限を受けずに軍を自由に移動させ、現実的な迂回や陣形構築を行える。
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