【株式】DeNAが反発 タクシー配車アプリのGO新規上場に伴い401億円の持分法投資利益を計上

6月17日の東京株式市場では、ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>が反発。6月16日、持分法適用関連会社のGOが東京証券取引所グロース市場へ新規上場し、それに伴い保有する同社普通株式の一部を株式売出しの方法により売却して持分法投資利益401億円を計上することを発表したことが材料視された模様だ。

【関連記事】
DeNA、持分法適用関連会社のGOの東証グロース上場に伴い持分法投資利益を約401億円を連結決算で計上へ

株価推移は以下のとおり(チャートは記事執筆時点)。

 

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
https://dena.com/jp/

会社情報

会社名
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
設立
1999年3月
代表者
代表取締役会長 南場 智子/代表取締役社長兼CEO 岡村 信悟
決算期
3月
直近業績
売上収益1477億円、営業利益186億9400万円、税引前利益257億6400万円、最終利益190億4800万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
2432
企業データを見る