インディー発の異世界作品『ニセモノの錬金術師』のTVアニメ化が決定!アニメーション制作はパッショーネ

インディーズ作品として伝説的な反響を呼び、商業版も累計100万部を突破した原作杉浦次郎・作画うめ丸が描く「異世界」の新たな金字塔・『ニセモノの錬金術師』のTVアニメ化が決定した。

アニメ化決定に伴い、ティザービジュアルと、TVアニメ化記念PVを公開。アニメーションは数々の人気ファンタジーを手掛けるパッショーネが制作する。
PVでは、原作:杉浦次郎先生のラフをもとに、作画:うめ丸先生がコミカライズ化、そしてアニメ制作のパッショーネがバトンを受けてアニメ化されたノラのビジュアル制作過程が描かれている。

そして、杉浦次郎・うめ丸からもコメントが到着。さらに、TVアニメ化決定を記念して、ティザービジュアルを使用した500円分のQUOカードを100名にプレゼントするキャンペーンも実施する。

原作:杉浦次郎 コメント

まさか『ニセモノの錬金術師』がアニメになる日が来るとは…とびっくりしております。
これもひとえに応援してくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございます!楽しんでいただけると嬉しいです。

作画:うめ丸 コメント

『ニセモノの錬金術師』のアニメ化が決定いたしました!
ありがとうございます!
杉浦先生、作品に関わってくださった皆様、そして応援してくださった読者の皆様に心より感謝申し上げます。
作画担当として携わってきた大好きな作品が、素晴らしいスタッフの皆様の手によって新たな命を吹き込まれていくことを、とても嬉しく思っています。
ニセ錬ファンの一人として、完成した映像を皆様と一緒に楽しめる日を心待ちにしています。


『ニセモノの錬金術師』

インディーズ作品として伝説的な反響を呼び、商業版も累計100万部を突破した「異世界」の新たな金字塔が遂にTVアニメ化!

都市国家オリハルコニア。錬金術や魔法が人々の暮らしに深く根づいたこの世界で、転生者であるパラケルススは、「チートスキル」を隠しながら、錬金術師として細々と生計を立てていた。
だがある日、奴隷で呪術師の女性ノラと契約し、そして四肢とあらゆる感覚を奪われたエルフのココと出会ったことで、彼の生活は大きく動き出していく。ココを救おうと、小さな工房で始まった救済の試みは、やがて錬金術と呪術、宇宙そして神をも巻き込んだ戦いへと発展していき――“ファンタジーのすべて”が詰まった作品が、幕を上げる!


©杉浦次郎・うめ丸/KADOKAWA/「ニセモノの錬金術師」製作委員会

株式会社KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
設立
1954年4月
代表者
代表執行役社長CEO 夏野 剛/代表執行役CHRO兼CLMO 山下 直久
決算期
3月
直近業績
売上高2829億800万円、営業利益81億200万円、経常利益117億100万円、最終利益12億7800万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9468
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