USERJOY、タクティカルSRPG『幻世録 リメイク』マルチエンディングシステム実装と舞台となるファルシオン大陸の七大勢力を発表

USERJOY Technologyは、2026年6月18日、開発中のタクティカルSRPG『幻世録 リメイク』において、マルチエンディングシステムの実装と、物語の舞台となるファルシオン大陸の七大勢力に関する設定を発表した。
本作は、かつて名作と称されたオリジナル版の世界観を完全継承したリメイク作品。従来の単一エンディングとは異なり、プレイヤーの選択と行動がシナリオ分岐の鍵を握る。特定の条件を満たすことで物語が変化し、多彩なキャラクターの結末をプレイヤー自ら導き出せる仕様となる。

主人公レオナルドは、従来の正統派RPGの英雄とは一線を画す、利益を重視する打算的かつ好戦的な傭兵。彼は自らの傭兵団を率い、戦争・宿命・陰謀が交錯するファルシオン大陸全土を揺るがす物語を紡ぐ。
公開された七つの勢力は以下の通り。
・ウォスフィータ共和国(妖精族が統治する共和国)

・ラルス帝国(強大な軍事力を持つ人間の帝国)

・ナコナル(武力を重んじる翼人の軍事要塞)

・ジラ(武技を尊ぶオークの支配領域)

・バグラム(肥沃な土地と農業を支える国家)

・サルク島(天災により環境が悪化する両棲族の王国)

・アレビス(外界と隔絶された妖精の隠れ里)

『幻世録 リメイク』は現在鋭意開発中であり、今後はゲームシステムや実機プレイ映像などを順次公開予定である。
© USERJOY Technology Co., Ltd.
会社情報
- 会社名
- USERJOY JAPAN株式会社
- 設立
- 2007年6月
- 代表者
- 代表取締役 劉 信(リュウ シン)




