
米クランチロールは、ポーランドでのサービス拡充を発表した他、台湾、韓国向けの計画も発表した。
クランチロールがポーランドでのサービス拡充を発表。台湾、韓国も視野に
ポーランド(6月10日発表)
今回、ポーランド語のユーザーインターフェースとカタログが初めて提供されることになった。まずは『呪術廻戦』『薬屋のひとりごと』『SPYxFAMILY』『ブルーロック』『ドラゴンボールDAIMA』『ONE PIECE』『僕のヒーローアカデミア』など人気の10作品がポーランド語吹替えで提供される。
吹替えと併せて100を超える作品がポーランド語字幕で提供され、ユーザーは、4,000を超えるエピソードをポーランド語で視聴できるようになる。さらに年末までに40作品がローカライズされる予定。
台湾・韓国(6月17日発表)
先週インドネシア・バリで開催されたAPOSサミットで、クランチロールのプレジデントであるラウール・プリニが台湾での今夏、韓国での今年後半のサービス拡充を発表した。
クランチロール・マンガに講談社作品が追加
クランチロールは5月13日、5月18日より「Crunchyroll Manga(以下 クランチロール・マンガ)」にKodansha USA Publishingの作品が加わると発表した。これにより、クランチロール・マンガのラインナップは400作品を超えた。
5月発表作品(例)
『進撃の巨人』『炎々の消防隊』『東京卍リベンジャーズ』『四月は君の嘘』『七つの大罪』『化物語』『ちはやふる』など
6月発表作品(例)
『聲の形』『頭文字D』『はたらく細胞』『海月姫』『FAIRY TAIL』『宝石の国』『EDENS ZERO』など
会社情報
- 会社名
- Crunchyroll(クランチロール)




