
デス組合とFlashlight Gamesは、ダークな世界観のローグライト・デッキビルダーRPG『勇者パーティはぜんめつしました。(Annihilated)』を、2026年7月22日にSteamにて発売する。価格は16.99ドル(17.25ユーロ)で、発売後2週間は10%オフのローンチセールを実施する。
本作は、愛らしさとダークなホラーアートが融合した、物語重視のアニメ風のダンジョンクローラーRPG。伝説の英雄パーティーが消息を絶った呪われたダンジョンを舞台に、プレイヤーは唯一の生き残りとして探索に挑む。
主人公には独自の戦闘力がないため、ダンジョン内で出会う「壊れた」英雄たちの力を借りて生存を図る必要があるが、出口まで連れ出せるのはパーティーメンバーのうち一人だける。全4種類のメインルートが用意され、プレイヤーの選択が結末を大きく左右する。
・選択次第で物語の結末が変化する、4つのメインルート
・登場キャラクターの魅力を引き出す、20万語におよぶ深みのある脚本
・緊張感あふれるランダムイベントと高難易度なダンジョン探索
・戦略性と反射神経が求められる、ターン制のカードバトル
・武器を破壊して一時的なバフを得る「ウェポンブレイクシステム」
・敗北や武器破壊で得たポイントでステータス強化やアイテム購入を行うシステム
リードアーティスト兼リードライターのSabotenshi氏は、本作について以下のように述べている。
「本作の骨子には、レトロなゲームが持つ想像力豊かな余白と、2010年頃のテキストアドベンチャーやJRPGに見られる複雑なキャラクター描写があります。また、過去から近年の名作(『Fire Emblem』、『Super Mario RPG』、『Undertale』、『The Legend of Zelda』など)からも影響を受けています。私たちの目標は、人間の本質に基づいた、深みのあるテーマを持つ風変わりなカートゥーンスタイルのゲームを作り上げることです」
▼Annihilated - Official Trailer
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