クレーネル、2026年3月期決算は最終利益400万円と黒字転換…アニプレックス子会社のフィギュアメーカー

クレーネルの2026年3月期の決算は、最終利益が400万円と黒字転換を達成した。前の期(2025年3月期)の実績は、最終損失7300万円だった。6月29日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、アニプレックスの100%子会社で、2010年に設立されたフィギュアメーカー。23年4月からリボルブから社名変更した。

・玩具や雑貨の企画、開発、製造、販売および輸出入
・フィギュア試作原型の制作受託
・フィギュア商品の製造受託

 

株式会社アニプレックス
https://www.aniplex.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社アニプレックス
設立
1995年9月
代表者
代表取締役会長 岩上 敦宏/代表取締役執行役員社長 西本 修
決算期
3月
直近業績
売上高1458億3200万円、営業利益240億9800万円、経常利益283億9700万円、最終利益212億3500万円(2025年3月期)
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