サクセス、『ぎゅわんぶらあ自己中心派 ドランプ帝国をわからせろ!』を26年秋に発売決定…片山まさゆき氏が自らキャラデザや脚本を手がける最新作

サクセスは、2026年7月2日、漫画『ぎゅわんぶらあ自己中心派』を原作とした麻雀ゲーム最新作『ぎゅわんぶらあ自己中心派 ドランプ帝国をわからせろ!』を2026年秋に発売すると発表した。Nintendo Switch向けにダウンロード版のみ販売し、価格は5,280円(税込)、プレイ人数は1人となっている。企画・開発はジーク ゲームズおよびコスモマキアーが担当する。

本作は、個性的なキャラクターたちとの対局と原作ならではの麻雀ギャグで人気を博した『ぎゅわんぶらあ自己中心派』シリーズの最新作である。

原作者である片山まさゆき氏がキャラクターデザインやストーリーモード脚本を手がけるなど、新規制作要素を盛り込む。単なる復刻や移植ではなく、シリーズならではの麻雀ギャグと個性豊かなキャラクターたちとの対局を、現代のゲームとして新たに提供する。

 

【ストーリー】
物語の舞台は、グレート・ドランプが支配する麻雀界である。「ヘタな麻雀には税を」という思想のもと、麻雀界を自分好みに作り変えようとするドランプに対し、プレイヤーは個性豊かな雀士たちと対局を重ねながらドランプ帝国に挑む。沖縄の無人島に築かれた監獄施設「ナンクルプリズン」から始まり、マンハッタン島にそびえる「ドランプタワー」へと進み、強敵たちとの対局を勝ち抜いていく。

【キャラクター】
総勢22人のキャラクターが登場する。原作の20人に加え、麻雀界を支配する「グレート・ドランプ」と、未来麻雀会社を率いる「イーロン・マッスグ」が新たに参戦する。ストーリーモードや対局中のセリフはすべてボイスに対応しており、キャラクターの個性が光るにぎやかな対局を演出する。

  

【特徴】
原作者の片山まさゆき氏が、本作のためにキャラクターデザインとストーリーモードの脚本を新規に描き下ろした。また、ストーリーモードを勝ち進むことで、プレイヤーは対局した雀士たちの「スキル」を使用可能になる。タコ宮内の「大ダコツモ」やオクトパシーふみの「オクトパシーサイン」など、原作キャラクターの個性を活かしたスキルを駆使して強敵に挑む。

  

■関連サイト

▼公式サイト
https://gyuwanjiko.success-corp.co.jp/drump-wakarase/

▼公式X
https://x.com/gyuwanjiko

 

(C)片山まさゆき/講談社 原作/片山まさゆき「ぎゅわんぶらあ自己中心派」(講談社『ヤングマガジン』所載)
(C)SUCCESS / (C)SIEG GAMES / (C)Cosmo Machia

 

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株式会社サクセス
https://www.success-corp.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社サクセス
設立
1978年6月
代表者
代表取締役社長 吉成 隆杜
決算期
5月
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