インディー開発チームのREADY!、ホラーゲーム『SNS監死人』の体験版を公開 SNSに投稿された”禁忌の画像”を選別する命懸けのアルバイト

インディーゲーム開発チーム「READY!」は、2026年7月13日、『SNS監死人』の体験版をSteamで公開した。

 体験版について

・体験版では1日目の業務をプレイ可能。
・タイムラインを巡回して画像を選別し、時にはサボって息抜きをする、本作ならではのゲームの流れを一通り体験利用できる。
・プレイ時間は20~30分程度。

異常なSNSを巡回する「管理シミュレーションホラー」

『SNS監死人』は、SNSに投稿された”禁忌の画像”を削除していく管理シミュレーションホラーゲーム。
危篤状態の母を救うために、怪しい高収入バイト「SNS監視人」として働き、手術代100万円を稼ぐことが目的。
SNSのタイムラインを巡回して恐ろしい画像を自ら探し、精査する、じっとりとした恐怖を堪能利用できる。
「SNS監視人」は精神的苦痛の大きい職業。狂うことなく、異常なオフィスから生還することを目指そう。

ゲーム概要

本作は、「監視する恐怖」と「監視される恐怖」を同時に味わえるゲーム。
不気味な画像ばかりのタイムラインを巡回しながら、異常のある画像は「削除」、そうでなければ「許可」をして「異常なタイムラインを正常化」する。ミスをすると減給されてしまうので、注意深く「不気味な画像を観察」する必要がある。

タイムラインの浄化

「SNS監視人」は、異常なタイムラインをSNS上から隔離し、正常化することが目的の職業。
画像には異常の原因が写り込んでいる場合がある。
業務中は、流れてくる画像をよく観察することをお勧めする。

上司の見回り

タイムラインを巡回していると、次第にストレスが溜まる。
ときどきサボってゲームなどをして息抜きをしよう。
しかし、サボっているところを上司に見つかると減給されてしまうので注意が必要。
ゲーム中、背後に迫る足音にはお気をつけて…

独自の「アンケート機能」

本作では、虫やジャンプスケアなど苦手な演出を非表示にできる「アンケート」という機能を実装している。
ゲーム開始時の「アンケート」に答えることで、苦手なジャンルの画像、演出の有無を事前に設定することができ、より多くの人が本作を楽しめるようになっている。

注意事項

本作には流血表現などは含まれていないが、不気味な画像表現や心理的不安を誘発する演出が含まれている。