シンエイ動画、2026年3月期決算は最終利益8.4%増の20億2400万円 『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』で有名 『ミルキー☆サブウェイ』が大ヒット

シンエイ動画の2026年3月期(第50期)の決算は、最終利益が前の期比8.4%増の20億2400万円と増益を達成した。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益18億6600万円だった。7月16日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』で知られるアニメ制作スタジオ。この期は大ヒットした『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』でも注目を集めた。
テレビ朝日ホールディングス<9409>は、同社を中心に『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』など主力IPの海外展開強化とともに、新規IP・作品開発、制作体制強化を行い、中長期の成長を目指す方針を示している。

業績推移は以下のとおり。26年3月期は最高益になったようだ。

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