ポケットペア、米インディー開発チーム「WizMUD Games」が手掛ける『Vision Quench / ビジョンクエンチ』の発売が2027年春に決定

ポケットペアのパブリッシングレーベル「ポケットペアパブリッシング」は、本日(7月17日)、アメリカのインディー開発チーム「WizMUD Games」が手掛ける協力型ダークファンタジーダンジョン探索ゲーム『Vision Quench / ビジョンクエンチ』の発売が2027年春に決定したことを発表した。
あわせて、ゲーム内容がさらにパワーアップした新しいデモの配信開始や、最新トレーラーを公開したことも発表した。
■北米の注目イベント「Secret Sauce」にて新デモ&発売時期が解禁!
今回の発表は、チャンネル登録者693万人を誇る北米のトップクリエイター・Ludwig氏が主催するインディーゲームイベント「Secret Sauce」内で行われた。本イベントは、Ludwig氏の公式チャンネルおよびOffbrand Gamesのチャンネル、さらに大手ゲームメディア「IGN」でも同時配信され、世界中のゲームファンから大きな注目を集めた。番組内では、最新のゲームプレイを収録したアップデート版デモの映像が公開され、世界中のコミュニティを熱狂させている。
■『Vision Quench / ビジョンクエンチ』デモについて
「伝説の『懸賞コード』を求め、メガダンジョンの頂上を目指せ」
舞台は、とある超巨大企業の地下深くに広がる「メガダンジョン」。 プレイヤーの目的は、かつて企業がキャンペーンでばら撒き、熱狂のあまり禁止されたという伝説の「懸賞コード」を手に入れることだ。最大4人の仲間と共に、怪異と狂気が渦巻く迷宮「グリーンタワー」へ潜り、お宝を回収し、生きて地上へ戻ることを目指す、ダークファンタジーの要素を絡めた協力型ダンジョン探索ゲームとなっている。


◆コンセプトは「レトロ3D × アメリカの都市伝説」
独特なローポリゴンのレトロ3Dグラフィックで描かれるのは、中世風ダークファンタジーと現代の消費社会がバグったように融合した奇妙な世界。秘密組織「CIS」の暗躍や、インターネットの深淵で囁かれる都市伝説のような、不気味かつどこか懐かしい「あやしい世界観」がプレイヤーを待ち受けている。


■開発チーム「WizMUD Games」について
アメリカを拠点に活動する、少数精鋭のインディーゲーム開発チーム。独特なアートスタイルとユーモア、そしてカオスな物理演算を愛する彼らが作り出す、奇妙で新しい冒険に期待しよう。
<ゲーム概要>
タイトル:Vision Quench / ビジョンクエンチ
ジャンル:協力型ダークファンタジーダンジョン探索
プレイ人数:1人~4人(オンラインマルチプレイ)
発売日:2027年春
価格:未定
対応プラットフォーム:PC - Steam (Windows、Mac)
対応言語:日本語、英語 ほか
開発:WizMUD Games
販売:Pocketpair Publishing
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3488690/Vision_Quench/
会社情報
- 会社名
- ポケットペア(Pocketpair)