Game Source、3D電車トリックアクションレースゲーム『電車アタック』をPS5とSwitch2向けにリリース

Game Source Entertainmentは、2026年7月16日、スペインのインディーゲームスタジオUndercodersが開発したアーケードスタイルの3D電車トリックアクションレースゲーム『電車アタック(Denshattack!)』を、PlayStation 5およびNintendo Switch 2向けに配信開始した。価格は2,420円(税込)。

本作は、日本一アクロバティックな列車運転士を目指し、破天荒なバトルに挑むトリックアクションレースゲームだ。日本全国を舞台にした60以上の鮮やかなステージで列車の限界に挑戦し、個性豊かなライバルたちとの対決や、レース、トリック、ボス戦といった多彩なミッションに挑む。列車がキックフリップを決めるような「制御された混沌」の世界観がゲームプレイを盛り上げる。

富裕層が侵入不可能な空気清浄ドームに閉じこもり、残された人々が荒野でギャングの支配下に世界を再建した、鮮やかでありながらもディストピアな未来が物語の舞台となる。プレイヤーは敵対するギャングと戦い、アップグレードを収集してランクを駆け上がり、日本一を目指す。スケートボードの反逆精神と、日本の豊かなアンダーグラウンド文化や伝統文化を融合させた暴走スリルライドを体験する。

発売を記念し、発売日から2週間限定のローンチ特典を用意した。PlayStation 5およびNintendo Switch 2のダウンロード版を購入すると、シーズン限定の電車スキンパックに加え、購入プラットフォームごとに異なる限定ボーナススキンを入手できる。

サウンド面では、ゲーム業界で注目を集めるアーティストたちが参加する。Tee Lopes氏をはじめ、永松亮氏、Richard Jacques氏、光吉猛修氏らゲストコンポーザー陣が楽曲を提供し、ゲームを彩る。また、THE DO DO DOによる新曲「TRAIN-A-GO-GO!」も収録している。

『電車アタック』のディレクターであるDavid Jaumandreu氏は次のように語る。

「『電車アタック』の中で、私たちの最大の情熱であるスケートボード、電車、そして日本を融合させることができたのは、まさに夢のようです!本作は、アイコニックな『ジェット セット ラジオ』や『ONE PIECE』、『ジョジョの奇妙な冒険』など、Y2K時代の偉大なゲームやアニメが築き上げた、大胆かつ鮮烈なスタイルへの回帰でもあります。これらの作品は、私たちがゲームやキャラクターデザインに取り組む際の根源的なインスピレーションであり、その型破りなアイデアへの賛美は、今もなお私たちを刺激し続けています。」

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://denshattack.com

▼PlayStation Store
https://store.playstation.com/ja-jp/product/UP2660-PPSA29952_00-SIEESIEADSHA0000

▼Nintendo Store
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000103980

 

(C) 2026 Undercoders. All rights reserved. Developed By Undercoders S.L. Published by Sold Out Sales and Marketing Limited trading as 'Fireshine Games'. Licensed to and published by Game Source Entertainment in Japan and Asia.

 

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