Prideful Sloth、カオスな街作り『Go-Go Town!』を配信開始!家も町も町長も自分好みにカスタマイズ

Prideful Slothは、本日7月17日、カオスな街作り『Go-Go Town!』をSteamで正式リリースし、あわせてNintendo Switch/Nintendo Switch2向けにも発売した。

本作は、さびれた町の町長となり、観光地として発展させていく街づくりシミュレーションゲーム。住民たちと協力しながら、町の設計や建物の配置、資源管理、物流の整備、観光客の誘致などを進め、理想の街を築き上げていく。

町づくりはソロプレイに加え、ローカル・オンライン協力プレイにも対応。ひとりでじっくり理想の町を作り上げるのはもちろん、友達と協力しながら、チームワークとカオスが入り混じる街づくりを楽しむこともできる。

あこがれの町長生活、ただし町はリフォーム必須!

『Go-Go Town!』でプレイヤーが任されるのは、可能性にあふれた美しい町……のはずでした。しかし実際には、町は大規模な立て直しが必要な状態。現場主義の町長として、町に出て住民たちをまとめながら、地域の設計、建物の配置、輸送ルートの整備、観光客の誘致などを進めていく。
訪れた観光客の要望を満たせば、町を気に入った人々を新たな住民として迎え入れることもできる。はたらく人を雇い、店の品ぞろえを充実させ、町の発展につながる要素をアップグレード・拡張・アンロックしながら、理想のコミュニティを作り上げよう。

物流も生産もおまかせ!自動化で町をどんどん発展

町が大きくなるにつれて、資源管理や物流も重要になる。プレイヤーは生産チェーンを構築し、労働者を配置し、サプライチェーンを最適化しながら、店に商品を届ける仕組みを整えていく。
力仕事を機械に任せて自動化を進めるもよし、細かな調整までこだわるマイクロマネジメント派の町長になるもよし。忙しくなったり、面倒なことが起きたり、すべてが良い意味で横道にそれたりしても、町をうまく回し続けるのが町長の腕の見せどころ。
車両に乗って町中を走り回ることもでき、資源運搬や移動もにぎやかに展開する。町長業務はデスクワークだけでは終わりない。

家も町も町長も、自分好みにカスタマイズ

本作では、町そのものだけでなく、町長の見た目や自宅も自由にカスタマイズできる。建物の色変更、360度配置、カラーピッカーを使った住宅カスタマイズなど、町づくりの見た目にもこだわれる要素が多数用意されている。
通りや店、住宅地の雰囲気を自分好みに整えれば、町はさらに個性的に。見た目を変えたくなったときは、町長自身のスタイルも変更できる。自分なりの町に、自分なりの町長で挑もう。

発売後ロードマップも公開。協力プレイや車両カスタマイズがさらに拡張

1.0正式リリースはゴールではなく、新たな始まり。Prideful Slothは、発売後のコンテンツロードマップも公開している。
今年後半には、協力プレイをさらに広げる「Cooperative Chaos」が登場予定。新たなグループインタラクション、楽器、プレイヤーからの提案をもとにした機能などが追加され、友達との街づくりがさらににぎやかになる。

2027年初頭には「Vehicle Customisation」も予定されている。乗り物を改造できる新ショップが追加され、車両の新規アンロック、スキン、カスタムカラー、デカール、積載量を増やすトレーラーなどが登場。配送車をフルカスタムして町を駆け抜ける、責任ある町長らしい仕事ぶりを披露できる。

製品情報

タイトル:Go-Go Town!
ジャンル:協力対応街づくりシミュレーター
プレイ人数:Steam1人〜最大4人、Switch1人〜最大2人
プラットフォーム:Steam / Nintendo Switch / Nintendo Switch2
発売日:2026年7月17日
PC版価格:3,200円(発売記念セールで25%オフ)
NS版価格:3,400円(発売記念セールで10%オフ)
NS2版価格:3,900円(発売記念セールで10%オフ)
開発・販売:Prideful Sloth
対応言語:日本語 / 英語 / 簡体字 / 韓国語 他計10言語