LiTMUSとゲームスタジオ、モバイルゲームでヒットを記録した『青鬼2』と完全新作『青鬼 臨海学校』を8月6日にSwitchとSteamで発売

LiTMUSとゲームスタジオは、本日(7月17日)、モバイルゲームでヒットを記録した『青鬼2』と完全新作となる『青鬼 臨海学校』を8月6日にNintendo SwitchとSteamにて発売することを発表した。
本作は、名作『青鬼2』と完全新作『青鬼 臨海学校』の2つの独立した大型タイトルを1つのソフトで体験できる、豪華2本立て仕様となっている。
また、本作では、動画・画像の投稿に関するガイドラインを設けておらず、収益化についても特に制限はない。ゲーム実況動画や生配信、SNSなどへの投稿を含め、自由に利用できる。
■『青鬼2』概要
『青鬼2』は、大ヒットホラーゲームの公式続編として、スマホ向けに配信された謎解きサバイバルホラー。舞台を不気味な「廃校」に移し、主人公のひろし達は、閉じ込められた学校からの脱出を目指す。神出鬼没なブルーベリー色の怪物「青鬼」から逃げ回りつつ、校内に仕掛けられた謎を解き明かしていく。多様化した「青鬼」のバリエーションや倍速モードなど、前作を超える恐怖とやりこみ要素が魅力の作品だ。
■『青鬼 臨海学校』概要
新作『青鬼 臨海学校』では、夏の臨海学校を舞台に、閉鎖された校舎の謎を解き明かしながら仲間との脱出を目指す。本作はシリーズ初の試みとして、任意の順序で各ステージをプレイできるシステムを採用。これまでのシリーズとは異なるゲームシステムにより、プレイヤーの試行錯誤次第で、様々な攻略ルートが生まれるのが特徴だ。
さらに、人体模型鬼など、新デザインの鬼が未知の攻撃パターンで迫るほか、手に汗握るスリリングなボス戦も待ち受ける。臨海学校の奥に潜む巨大ボスの正体とは果たして!? 極限状態からの脱出を自らの手で楽しもう。
■ 共通システム:限界に挑む「17倍速モード」
『青鬼2』および『青鬼 臨海学校編』の両シナリオに、シリーズ史上最高速となる「17倍速モード」を搭載した。極限のスピードで迫りくる「青鬼」から逃げ切る、かつてないスリルを楽しむことができる。
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https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000116242
会社情報
- 会社名
- UUUM(ウーム)株式会社
- 設立
- 2013年6月
- 代表者
- 代表取締役 社長執行役員 梅景 匡之
- 決算期
- 5月
- 直近業績
- 売上高235億8400万円、営業利益9億7100万円、経常利益10億200万円、最終利益4億4800万円(2022年5月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3990
会社情報
- 会社名
- 株式会社ゲームスタジオ
- 設立
- 2004年4月
- 代表者
- 代表取締役 岩立 誠治
- 決算期
- 6月