ProkischDanielとHEJ Collective、母熊となって迷子になった子熊を追う高難易度プラットフォーマー『Grapple Bear』を発売

ProkischDanielとHEJ Collectiveは、2026年7月18日、母熊となって迷子になった子熊を追う高難易度プラットフォーマー『Grapple Bear』を発売する。価格は3.99ポンド/4.99ユーロ/4.99ドル。現在、デモ版を配信中だ。

本作は、グラップルフックのみを唯一の移動手段とする高難易度プラットフォーマーだ。プレイヤーは迷子になった子熊を追う母熊となり、フックを駆使してステージを攻略する。ジャンプやダッシュといったアクションは存在せず、フックによるスイングと吸着のみで40以上のステージを駆け抜ける。

舞台は豊かな森や遺跡、溶岩の洞窟、風が吹き荒れる崖、現実を歪めるワームホールなど変化に富む。エリアごとに新しいギミックや危険が待ち受ける。最速ルートを見つけ出し、グローバルリーダーボードでタイムを競うことも可能だ。

ストーリークリア後も、毎週自動生成されるチャレンジステージと専用リーダーボードが用意されており、繰り返し遊べる設計となっている。ビジュアルはすべて手描きイラストをデジタル彩色したもので、AI生成のアートは一切使用していないという。

・グラップル操作のみの独自システム
・40種類以上の手作りステージ
・全世界対応のリーダーボード
・毎週更新される自動生成ステージ
・AI素材不使用の温かみのある手描きグラフィック

▼動画

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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