Med.y.m、現役医師が描く長編戦記SRPG『Verdant Requiem』の製品版を2026年11月3日より配信決定

個人ゲーム開発者であり現役医師でもあるMed.y.mは、2026年7月15日、長編戦記SRPG『Verdant Requiem』の製品版を2026年11月3日より配信すると発表した。価格は1450円(税込)。2026年7月13日に英語版デモを公開しており、2026年10月19日より開催予定の「Steam Nextフェス」にも参加するとのこと。

本作は、医学的知見を起点とした、40万字以上のテキストで描かれる長編ファンタジーSRPG。物語は、国家、宗教、資源、軍事技術が複雑に絡み合う世界を舞台に展開する。プレイヤーの選択や進行によって物語は複数のルートへ分岐し、異なる立場、異なる正義、異なる結末を通して、戦争の表と裏、そして世界の真実が少しずつ明らかになっていく。登場人物たちの信念や葛藤、選択の積み重ねを描き、重厚な戦記体験を提供する。

【特徴】
・軍需管理システム: 「塩」「食糧」「鉱物」の三資源を扱う。戦闘だけでなく「軍を維持する」視点が求められ、管理を怠れば「飢餓」と「塩欠病」が自軍を襲う。
・属性均衡システム: 戦術性を高める独自システム。プレイヤーの一挙一動が部隊の性能に影響を与える。
・大ボリュームのシナリオ: 90以上のマップで構成される、メインテキスト40万字以上の長編。
・臨場感ある演出: 立ち絵のまばたきや、天候、エフェクトを反映した2Dマップ表現。
・支援会話のボイス実装: キャラクター同士の関係性を深める支援会話にはCVを実装。

 

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