
Oro Interactiveは、2026年7月16日、バイオレンス・パーティゲーム『Machine Party』を2026年7月30日より配信すると発表した。価格は950円。
本作は、失敗が死に直結する極限状態で行われる、バイオレンス・パーティゲームだ。プレイヤーは争い、裏切り、時には協力をしながら、2~4人で生き残ることを目指す。制作は、大ヒットロシアンルーレット『Buckshot Roulette』で知られるMike Klubnika氏と、実験的なピクセルアートやローポリ3Dゲームを手がけるGDeavid氏がタッグを組む。さらに『Buckshot Roulette』で音楽を担当したAlex Peipman氏が参加し、インダストリアルなBGMで本作のダークな雰囲気を盛り上げる。
この世界では、常に生き残れるとは限らない。友人と協力するフリをしつつ、最後は蹴落としてやりながら、死のミニゲームを生き抜くことが目的となる。
収録されるミニゲームは全15本だ。反応速度や計算高い判断力を求められるもの、お互いの「信用」が前提となるものなど、内容は多岐にわたる。ストーリーモードを通して遊ぶことも、ミニゲームを自由に選んで遊ぶことも可能であり、プレイヤーの見た目はカスタマイズができる。
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