
ポノスは、京都府、京都市及び京都府公衆浴場業生活衛生同業組合が実施する「子どもの入浴料金無料化事業」に賛同し、コラボレーション企画「京都で にゃんこ大銭湯」に協力する。
本企画は、2026年8月1日(土)から2027年3月31日(水)まで、京都府公衆浴場業生活衛生同業組合に加盟している70カ所以上の銭湯で実施される。
本キャンペーンは、「子どもたちに銭湯文化を伝え、家族で地域の銭湯を利用するきっかけをつくる」という「子どもの入浴料金無料化事業」の趣旨に賛同し、京都に本社を構えるポノスが『にゃんこ大戦争』とのコラボレーションを通じて実施するもの。
『にゃんこ大戦争』は、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれ、親子でも楽しめるゲームとして多くのユーザーに支持されている。夏休み期間中に本キャンペーンを実施することで、より多くの子どもたちや子育て世帯に本事業を知ってもらい、親子で地域の銭湯を訪れるきっかけとなることを目指す。
期間中は、京都府公衆浴場業生活衛生同業組合に加盟している70カ所以上の銭湯に『にゃんこ大戦争』の「にゃんこ」たちが登場し、館内装飾や限定オリジナルステッカーのプレゼントなど、さまざまなコラボレーション企画を実施する。
■「京都で にゃんこ大銭湯」コラボキャンペーンオープニングセレモニーを開催
本キャンペーンの開催に先立ち、2026年7月27日(月)に「京都で にゃんこ大銭湯」コラボキャンペーンオープニングセレモニーを開催した。
当日は、京都府知事・西脇隆俊氏、京都市長・松井孝治氏、京都府公衆浴場業生活衛生同業組合の理事長・吉本誠氏が出席し、「子どもの入浴料金無料化事業」の取り組みや、本キャンペーンへの期待について話した。
また、『にゃんこ大戦争』を代表して統括プロデューサー・若林篤氏と「ネコ」が登場し、本キャンペーンオリジナルデザインの湯桶を贈呈した。会場には多くの報道関係者が集まり、キャンペーンのスタートを盛り上げた。
■「京都で にゃんこ大銭湯」について
【実施期間】
2026年8月1日(土)~2027年3月31日(月)
【実施場所】
京都府公衆浴場業生活衛生同業組合に加盟している70カ所以上の銭湯
【実施内容】
・『にゃんこ大戦争』の「にゃんこ」たちによる館内装飾
・限定オリジナルステッカーのプレゼント
・その他コラボレーション企画
【京都府浴場組合 公式サイト】
■「子どもの入浴料金無料化事業」について
「子どもの入浴料金無料化事業」は、子どもたちが地域の銭湯文化に触れる機会を創出するとともに、地域の大切なコミュニティでもある銭湯を後世に引き継ぐため、京都府、京都市及び京都府公衆浴場業生活衛生同業組合が連携し、実施している事業。
詳細はこちらを参照。
https://www.pref.kyoto.jp/seikatsu/nyuyokumuryo_kodomo.html
■『にゃんこ大戦争』概要
『にゃんこ大戦争』は、iOS・Android向けタワーディフェンスゲーム。プレイヤーは様々な能力を持つ「にゃんこ」たちを編成して、各地を侵略していく。2012年のリリース以来、個性的なキャラクターや独特の世界観が、日本のみならず世界中の多くのファンに支持される。今後も多様なメディア展開やコラボレーションを積極的に行っていく。
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タイトル |
『にゃんこ大戦争』 |
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ジャンル |
タワーディフェンス |
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対応OS |
iOS/Android |
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配信日 |
2012年11月15日(木) |
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価格 |
基本無料(一部有料) |
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公式サイト |
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公式ポータルサイト |
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著作権表記 |
©PONOS Corp. all rights reserved. |
■ポノスについて
ポノスは、1990年の創業以来一貫してゲームを通してエンターテインメントという文化の発展に貢献してまいりました。【求められるモノは創らない、それ以上を創り出す。】を掲げ、求められるモノの中に、自分たちしか創れない価値をプラスしていくことを私たちは大切にしています。現在は、スマートデバイス向けのオリジナルゲーム開発を核に事業を展開し、代表タイトル『にゃんこ大戦争』は、累計DL数1億1111万回(2026年3月現在)を超え、多くのお客様に楽しんでいただいております。
©PONOS Corp.
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会社情報
- 会社名
- ポノス株式会社
- 設立
- 1990年12月
- 代表者
- 辻子禮子、辻子依旦
- 決算期
- 11月
- 上場区分
- 非上場
