EAとRespawn、『Apex Legends: Marked』公式ゲームプレイトレーラーを公開…大規模アップデートの内容を紹介

エレクトロニック・アーツ(EA)とRespawnは、本日7月29日、『Apex Legends: Marked』の公式ゲームプレイトレーラーを公開し、新シーズンにおける大規模なゲーム内アップデートの実施を発表した。

新シーズンでは、ブラッドハウンドが究極のハンターへと進化するほか、ワールズエッジが刷新され、武器システムもアップデートする。すべての部隊が狩りに挑むための新たな力を手に入れる。

ブラッドハウンドは、オールファーザーの祝福を受け、熟練の追跡者から強力な新能力を備えた冷酷なハンターへと進化する。強化されたパッシブは敵が背後に光る痕跡を残すようになり、白いカラスはより遠くまで飛んで敵部隊を偵察する。強化された戦術アビリティは、敵の全身をより長時間スキャンし、獲物を視界に捉え続ける。さらに、新たなアルティメット『オールファーザーのクローク』を展開すると、範囲内のレジェンドをクローク状態にする。クローク中は移動速度が上昇し、脅威を視認可能となる。

ワールズエッジには、古代神を思わせる意匠と夜空に輝くオーロラが特徴の新たな狩り場が登場する。ブラッドハウンドの一族が支配する3つの新POIで、プレイヤーは獲物を追跡する。クリマタイザーにはイースト・ビレッジの特徴的な建築物が登場し、調査キャンプは戦場キャンプへと生まれ変わり、手に汗握るアリーナ形式の戦いが繰り広げられる。また、樹林集落が新たに登場し、マップに立体的な移動を活用したゲームプレイをもたらす。さらに、仕分け工場とストリーマービルがフラグメントに復活し、ランパートのビッグ・モードはランドスライドの上に新たな駐車場所を確保する。

武器システムでは、破損アタッチメントが代償を伴う強力な終盤向け性能を武器にもたらす。武器ステータスを画面上に表示し、各アタッチメントが武器性能に与える影響を確認できる。サポートボックス、アサルトボックス、起爆ホールド、サプライボックスのリセット、野生生物からのルートが削除され、物資回収がシンプルになる。これにより、武器選択の戦略性が高まり、手に入れた武器を使って戦う時間が増える。

ローバは、アルティメット『ブラックマーケット』のクールダウンを短縮し、部隊への物資供給能力を向上させる。戦術アビリティの移動速度と移動距離も強化され、追い詰めた獲物が反撃してきた際にも、より確実に離脱する。ランパートは、シーラで射撃中の移動速度が上昇し、より機動力の高い火力支援が可能になる。また、増幅バリケードの展開速度が上昇し、より多くのダメージに耐えられるようになる。

 

▼トレーラー

 

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