
Analgesic Productionsは、平成レトロADV『Danchi Days』を2026年10月30日(日本時間)に、Steamでリリースする。また、この発表にあわせて最新トレーラーも公開した。
現在Steamで、物語の第一章(約90分)がプレイできる無料体験版を配信中。本作は配信規約等を一切設けておらず、全区間配信および投稿が可能となっている。
▼発売日
2026年10月30日午前0時(日本時間)
▼販売価格
通常価格:1,780円(税込)
リリースセール価格:1,602円(税込)(10%オフ)
リリースセール期間:2026年10月30日~11月12日
ゲーム概要

『Danchi Days』は平成レトロな団地ADVゲーム。認知症のおばあちゃんのために団地の夏祭り復活を目指す少女となって、クセつよご近所さんたちをお祭りに招待していく。参加しないと答える住民がいたら、団地やネットを探索し、参加してもらうための手がかりを探そう。あなたは何人のご近所さんを攻略利用できるのか。そして、団地を巻き込むコミカルでときどきシリアスな物語の結末やいかに?
▼おばあちゃんのために夏祭り復活をめざそう

主人公は12歳の小学生、ホシノ。高齢化が進むトアル団地にお父さんと認知症のおばあちゃんと3人で暮らしている。ある日、おばあちゃんがかつては毎年開催されていた団地の夏祭りの実行委員長として活躍していたと知る。そこでホシノはお祭りを復活させるべく、突然現れたカッパの相棒と共に夏祭りの参加者集めに奔走する。夏祭り開催までの10日間に、団地を巻き込むコミカルでときどきシリアスな物語が展開する。
▼クセつよご近所さんたちとのユーモラスな攻防

広大な団地を冒険しながら、ゲーム内インターネットも駆使して、夏祭りに招待する住民たちを見つけよう。総勢51人の団地住民キャラは年齢層も12歳から87歳と幅広く、クセつよ揃い。中には夏祭りの招待を断る住民も。団地やネットを探索して、参加してもらうための手がかりを探しよう。ちなみに、夏祭り開催に51人全員の招待は必須ではない。
▼団地にちらばる「五感ゲーム」で童心にかえろう

本作では、元気なころのおばあちゃんがホシノに教えてくれた「五感で感じること」をパズル要素のあるミニゲームとして体験できる。木から香る匂い、雨の後の水たまり…。団地の日常に散りばめられた異なるミニゲームたちを見つけ、あのころのように夢中になって遊ぼう。
▼トアル団地を見つめるもう一つの視点

ホシノはゲーム内のインターネット上で、変わりゆくトアル団地を強い言葉で中傷する記事を見つける。団地や夏祭りを否定し続ける姿の見えない存在に、ホシノはどう立ち向かうのか。