個人開発のFuneral Harvest、『〔Something〕』をunityroomでリリース 透明感あふれるビジュアルで描く短編探索体験

個人ゲーム開発サークル「Funeral Harvest」は、2026年8月5日、PC/スマートフォン向けブラウザゲーム『〔Something〕』を、フリーゲーム投稿サイトunityroomでリリースした。

『〔Something〕』は、透明感あふれるビジュアルと詩的な物語が織りなす、クリック探索アドベンチャー。ガラスに囲まれた閉ざされた室内で、断片的なモノローグと4つのアイテムを集めながら探索する。


■透明感あふれるビジュアルが彩る、短編探索体験

ガラスや婚礼をモチーフにした幻想的なビジュアルと、心地よくもミステリアスな音楽、詩集を読むような情緒あるテキスト演出による世界観を楽しめる。

■探索によって変化する、5つのマルチエンディング

本作はポイントアンドクリック形式の探索と、クローズドシナリオによる物語体験を融合した作品。
箱やガラス、婚礼をモチーフとした世界を通して、静かに心へ残る物語を描きる。

SPEC

ゲームタイトル:〔Something〕
ジャンル:透明ワンルームクリック探索ADV
リリース日:2026年8月5日
プラットフォーム:Webブラウザ(モバイル可)
価格:無料
プレイ時間:約10分
言語:日本語
ゲーム公開ページ:https://unityroom.com/games/arborgodot03smth(unityroom)
制作:Funeral Harvest(明月亭)