ディープな川崎全7区の魅力を詰め込んだ旅事典『地球の歩き方 川崎市』発売…初回限定で「ドラえもん」描き下ろし特別カバー付き

稲葉智秋 gamebiz編集者
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学研ホールディングスのグループ会社である地球の歩き方は、2026年8月6日に『地球の歩き方 川崎市』を全国書店およびオンライン書店で発売開始した。

■川崎市民待望の『地球の歩き方 川崎市』がついに発売!

累計発行部数132万部を突破した『地球の歩き方』国内シリーズに、待望の『地球の歩き方 川崎市』が登場した。川崎LOVERのアツい声を受け、川崎“だけ”で全400ページの大ボリュームで制作。2026年8月6日に発売開始となった。

東海道の宿場町としての歴史をはじめ、京浜工業地帯が育んだ産業の風景と文化、多摩川や二ヶ領用水の地形をたどるお散歩コースまで、川崎の魅力を1冊に凝縮。ニュータンタンメンなどのソウルフード企画や川崎フロンターレ特集、「市民の歌」といった地元ならではの“あるある”も盛り込み、地元民はもちろん、初めて訪れる人にも、川崎の深い楽しみ方を届ける。

■初回限定版は「ドラえもん」特別カバー付き!

長年、川崎市に暮らした藤子・F・不二雄先生の歩みをたどることができる、川崎市多摩区の「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」。2026年9月3日に開館15周年を迎えることを記念し、夢の初回限定特別カバーが実現した!  イラストは1972年の『ドラえもん』の作品『行かない旅行の記念写真』をオマージュし、川崎の名所を楽しむのび太をドラえもんが写真に撮っているような絵柄で、なんと本書のための特別描き下ろし。カバーはリバーシブル仕様となっており、裏面は「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのSF(すこしふしぎ)な歩き方」をテーマとした、プレミアムな内容となっている。もちろん紙面でもミュージアムの魅力を徹底ガイド!

■王道スポットから“あるある”まで「地球の歩き方」ならではの目線で総力特集

・初詣発祥の川崎大師を大特集
川崎市の観光スポットとして人気上位に挙がる人気スポット「川崎大師」。なかでも「御利益がすごい!」と話題のお護摩を、編集部員が自腹(!)で体験したレポートは必見だ。年間行事や仲見世での食べ歩き情報はもちろん、美肌に御利益があるとウワサの穴場や、御朱印がいただけるポイントまで徹底深掘りし、イラストマップで紹介している。


▲広い境内をおすすめルートとともに案内

・歩くほどに発見がある! 川崎の古道・街道
川崎に残る街道も大特集。宿場町として栄えた各エリアの記憶を、実際に歩いてたどることができる。いにしえの街道の様子が感じられるスポットを紹介するだけでなく、初心者でも歩きやすいモデルプランや、寄り道スポットも掲載。歴史の背景を知りながら、町歩きの楽しさを一度に味わえる。


▲初心者でも歩きやすいルート設計で、街道歩きがもっと楽しく

・市民に愛される多摩川。橋と歴史をたどる水辺散歩
川崎市民の憩いの場であり、川崎の地名の由来にもつながる多摩川を軸に、川の歴史と水辺の楽しみ方を案内するページも本書ならでは。六郷橋や二子橋といった「橋」の見どころや形式、歴史を写真つきで紹介。川沿いの人気ルートとともに一緒に立ち寄りたいスポットもまとめている。


▲水辺の歴史と景色をまとめて味わう、多摩川の散歩案内

・共感せずにはいられない!? 北vs南 ローカル座談会
「川崎は北部と南部でカルチャーが違うらしい……?」  そんな地元トークの定番を、編集室が本気で掘り下げた座談会ページも収録。そもそもどこで北と南を分けるのか、生活圏や沿線、自然環境の違いから見えてくる “南北あるある”まで、地元メンバーが率直に語り尽くす。読めば、川崎がもっと好きになること間違いなし!


▲地元愛が深まるリアルトークが盛りだくさん

・川崎で愛され続ける味に出合える大衆食堂
川崎の食文化を語るうえで欠かせない「大衆食堂」を、店の名物や歴史とともに紹介する特集ページも収録。老舗の「大衆酒場・食堂 丸大ホール本店」(川崎区)をはじめ、朝から一杯&定食が楽しめる「丸一食堂」(川崎区)、地元民に長く愛される「三ちゃん食堂」(中原区)と、肩ひじ張らずに楽しめる「町の台所」をピックアップした。


▲店の空気感まで伝わる構成や写真にもこだわっている 

・話題の酒場や角打ちでディープに飲む
川崎の夜をディープに味わえる「酒場」特集も掲載。溝の口駅西口商店街では、昭和レトロな空気が残る名店から、老舗の串焼き店まで、「まずはここ」の1軒を厳選して紹介。さらに、酒屋の店内や併設スペースで気軽に一杯を楽しめる「角打ち」もピックアップし解説している。


▲今夜行きたい一軒が見つかる、川崎の酒場案内

・作品のワンシーンがよみがえる聖地巡礼ガイド
川崎が舞台またはロケ地になった作品の世界を、実際に追体験できる特集も。『ガールズバンドクライ』の川崎アゼリアなど、さまざまなエンタメ作品の聖地巡礼スポットをまとめて紹介。さらに、漫画家・麻生みこと先生、くぼたまこと先生のインタビューも掲載。川崎を描く視点や川崎でのエピソードまで必見だ。


▲川崎が舞台・ロケ地になった作品を訪ねて

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・まもなく開業100年! 南武線の魅力を再発見
川崎市内を縦断し、100年近く、人々の暮らしと産業を支えてきた南武線。砂利輸送の鉄道としての誕生から、沿線の発展を支えた交通の要としての役割までを、写真・資料とともにわかりやすく解説。川崎市市民ミュージアムの学芸員の解説を交え、日常の移動がぐっとおもしろく見えてくる構成となっている。


▲いつもの電車が、川崎の歴史を運ぶ「物語」に見えるかも

・川崎全7区のエリアガイドも充実
川崎市全7区(川崎・幸・中原・高津・宮前・多摩・麻生)を、エリアの成り立ちから歩き方、お散歩プランまで紹介。各区のおもな見どころを紹介するページでは、「ここだけは外せない」必見スポットを厳選して掲載。加えて、区ごとに「ローカルが通う名店」特集を設け、地元で長年愛され続ける名店の魅力も掘り下げている。


▲クチコミもページのすみずみまでぎっしり掲載

・鉄板名産品みやげ特集など買い物情報も充実
「川崎で何を買えば間違いない?」という疑問に答える、鉄板の名産品みやげ特集も。川崎の果物を使ったスイーツや自販機でも買える名物キムチ、入手困難な大師巻、川崎宿にちなんだ地酒など、“川崎ならでは”の名産品を厳選して紹介している。市内のショッピングモール特集も充実。


▲購入できる店・アクセスはもちろん、賞味期限などの実用情報も

[商品概要]

■『地球の歩き方 J32 川崎市 永久保存版』

著作:地球の歩き方編集室

定価:2,310円(税込)

発売日:2026年8月6日

判型:A5変型/400ページ

電子版:あり

ISBN : 978-4-05-802664-9

発行所:株式会社地球の歩き方

発売元:株式会社Gakken

地球の歩き方:https://www.arukikata.co.jp/guidebook/381528/

学研出版サイト: https://hon.gakken.jp/book/2080266400

 

【本書の購入はこちら】

・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4058026642

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