
コロプラ<3668>は、「バナナの日」である本日(8月7日)、2022年9月に運用を開始した福利厚生「無限バナナ」が運用開始から約4年が経過し、累計消費数が約14万本(7月31日時点)を記録したことを発表した。
■福利厚生「無限バナナ」、オフィスの定番として4年間変わらぬペースで
「無限バナナ」は、出社した従業員がいつでも好きなだけバナナを食べることができるコロプラの福利厚生。栄養価の高いバナナを栄養補助として提供することで、忙しくて食事が疎かになってしまう従業員の健康促進を図る。また、バナナは皮があることで直接手を触れずに食べることができ、感染症対策としても有効なため、従業員の健康配慮との両立を考えて導入に至った。


本運用から約4年で、累計消費数は約14万本。毎年およそ3.6万本という安定したペースで社員に食べ続けられており、これは平均的な日本人およそ800人が1年間に食べる量に相当する。本運用の開始から現在まで、消費ペースはほぼ変わることなく推移しており、オフィスの定番として日常に定着している。
■健康経営への取り組み
コロプラは、「"Entertainment in Real Life" エンターテインメントで日常をより楽しく、より素晴らしく」をMissionとし、過去にない"新しい体験"を届けるエンターテインメントの創造に日々挑戦している。しかし、多くの方に楽しんでもらえる良質なエンターテインメントを作り、提供し続けるためには、まず従業員が心身ともに健康であることが不可欠だ。
そのため、同社では健康推進チームが指揮を執り、健康経営の推進に向けて社内制度の充実や労働環境の最適化に取り組んできた。その結果「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に2021年から6年連続で認定されている。
「無限バナナ」をはじめとした健康への意識づくりを、社内の健康施策と組み合わせて運用している。社内で定期開催されるウォーキングイベント「歩フェス」において、今年春に開催された実績では、123名の社員が参加し、期間中の平均歩数は9116歩と、国が「健康日本21(第三次)」で日常の目標として掲げる1日あたり7100歩(令和14年度目標)を上回る水準となり、前回の8808歩からも増加した。さらに1日平均2万6000歩以上を記録する社員もおり、イベントが健康づくりのきっかけとなっている。
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会社情報
- 会社名
- 株式会社コロプラ
- 設立
- 2008年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 上席執行役員 CEO 宮本 貴志
- 決算期
- 9月
- 直近業績
- 売上高259億3300万円、営業利益10億200万円、経常利益18億500万円、最終損益3億600万円の赤字(2025年9月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3668